2015年9月29日火曜日

再び「受験英語長文演習」をTETE(Teach English Through English)で^^

*9/29(火)22:05に加筆訂正しました。


2つのクラスで異なる長文演習の授業をTETE(Teach English Through English)で行ってきました。
ヒントを与える時、机間巡視の際の生徒への声かけ、解説の際、全て英語で授業をしました。

TETE(巷間ではAll in English )の授業形態が紹介されている時、タスクベースだったり、アクティビティーベースだったりすることが一般的ですが、B&B(blending & balancing)の観点から、敢えて全て英語で解説やガイダンスを行うという形態で授業をしています。

生徒は手元に和訳、解説集を持っていますので、いつでもレファレンスに困ることはありません。時折、それらを参照しながら、しっかりと聞いてくれます。

その都度、英文の中に出てくるピナクルやコアバリューを和訳させ、入試問題の練習としています。その間、5、6分の間のみ、日本語と英語を織り交ぜて語りかける形態を取ります。

ある男子生徒はよく聞いてくれるのですが、彼曰く、英会話は大好きなので、TETE形態の授業は好きだと話してくれました。励まされます。

本心からの拒絶があればクレームが相次ぐところでしょうが、生徒達は概ね、この授業形態に慣れ親しんでくれているようです。

受験単語帳「ユメタン」をTETEで指導するのも板に付いてきました。
TETE形態での英語授業では、生徒は常に英語を聞く集中力を要求されますので、より演習に対してアクティブになります。

また、単語帳トレーニングに対しても真摯な姿勢が多く見られるようになりました。語義や類語なども、無理に英語で説明することは避け、日本語で理解しやすいものは、In Japanese, we say ~.のように伝えて、サラッと次に行くようにしています。

生徒の心の負担への配慮が第一、次に慣れてもらうこと、最終的には日常の中で受信力を上げてもらい、発信力への架け橋とすることが狙いです。

遠回りが実は一番の近道だったりしますので( ^ω^ )
TETEで本格的に指導し出してから、本当に毎日の仕事が充実しています。

**********************************************

さて、「All in Englishの授業をするよりも日本語を介した授業の方が、生徒達は伸びる」という意見を聞く事があります。本当にそうでしょうか。

僕の意見は、半分はその言い分は理解出来ますが、もう半分は異なる立場を取るものです。

英語を英語のままで教えると母語の理解を経ないまま、単語も文法も憶えてしまう事になる。これはある意味事実です。僕たちがTETEする時に気をつけなければならない点はこの部分で、生徒達はいつでも母語に戻る事ができるように、繰り返し英語と日本語を織り交ぜながらTETEを行ないます。

もう一つ。生徒は使っている教材の和訳も解説も予め持っていて、それを授業中や授業前後に、いつでも好きな時に参照できる必要があります。英語での理解が曖昧なままでは、理解の溝を埋める事が困難だからです。

ですから、長文演習などの時には、予め答えを渡しておき、和訳も単語の意味も、いつでも生徒が好きな時に見る事が出来る様にしておきます。同時に、生徒に取って分かりにくい表現や、どうしても英語のまま理解できにくい事柄については、In Japanese, we say ~. のように、日本語で生徒に情報を与えます。

その繰り返しのプロセスを経る中で、生徒に大量に英語に触れてもらい、英語を英語のまま理解してもらうこと、また、普段単語帳などで無機質に学んだ事を、何度も何度も耳で聞いたり、たとえば坂本彰男先生が取り組んで居られる多読などを通して、「目にする・耳に触れる・使う」頻度を高めていくのが狙いです。

「単語の意味が分からないのに、all in Englishで授業をしても生徒に力はつかないのではないか」という批判を耳にする事がありますが、上記の事を抜いて考えると、確かにその通りになります。ですが、その部分を踏めば、その批判は当たらない事になります。

さらに、TETEのプロセスで生徒の力を見て行く為には、一定期間の時間が必要です。これは日本語で指導を行なっている場合も同じだとは思いますが、どうしても英語で英語の授業をすることに戸惑いのある先生方の心の負担を、少しでも緩めて差し上げたいと願い、ここにお記し申し上げました。多読多聴や、TETEの授業形態が多くの先生方の不安をかき立てているのであれば、決してそうはならないので、安心して取り組んで頂ければ、と願って止みません。

一人でも多くの先生方が、毎回の授業でなくても構いませんので、週に一度、乃至は、一コマの授業の中のひと場面、英語で生徒達にアプローチする場面を作っていただれば、生徒達と英語で英語のままコミュニケーションを味わう醍醐味がご理解頂けるのではないか、と思っています。

私たちは一つでも多くの授業をTETE(Teach English Through English)の形態で行ない、たくさんの失敗や実践例を持って、多くの先生方に是非TETEでの授業形態を体験して頂いて、共に生徒達の成長の喜びを言祝ぐ未来を夢見ています^^

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございました。
いつも感謝しております。本当にありがとうございます。

ではまた^^

TETE(Teach English Through English)で英文法の授業を^^


英文法の授業を英語でやってみました。人生初でした。とても充実した50分でした。

テーマは「関係詞」でしたが、子供たちに有機的に文法のガイダンスが行えたことをとてもうれしく思っています。時折、どうしても必要な場合のみ日本語を用いるのは、いつも心がけているBlending & Balancingの考え方からくるものです。

すべて英語でガイダンスを行うのですが、その際に用いる具体例や挿入話などは、日頃からネタを持っておく必要がありますし、また、「英文法」に対する理解が、いわゆる「参考書的理解」に偏っていると、説明をする際に、英語で言うのが困難になり、指導者の方がパニックに陥ってしまいます。

英文法の理解を、田中茂範先生のコア理論でしておいて、良かったな、と思いました。この本を読んで感動しているときに、ある方から「こんな説明を読んでも生徒は理解できないし、受験に必要ない。」と切り捨てられ、とても落ち込んだことを覚えています。



http://www.amazon.co.jp/dp/4141894419/?tag=googhydr-22&hvadid=34963462727&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvrand=7699757229073007270&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=e&hvdev=c&ref=pd_sl_5isk8jas3f_e

ですが、そんなことで諦めたりするくらいのこともなく、その時にノートにまとめて説明をしっかりと考え、生徒たちに日本語でコア理論を使った授業展開を行っていたことが、まさかこんな時に生きるなんて、そのときは努々思っても見ませんでした。まさに、Jobsが言わんとするところの、"Connecting the dots"な瞬間でした。人生、自分の直感に従ったときに、無駄なことなど何一つないんだな、と改めて思わされました。

今日の授業を通して、もうどのような授業形態であっても、すべて英語で指導をしていくことに何のためらいも恐れも感じておらず、「英語で生徒に授業をすること」が自分にとって当たり前のことになってしまいました。

どの学年であっても、またどのような教材を使っていても、どのような状況にあっても、「英語で英語の授業をする」ことは可能だ、という深く強固な確信を得ました。充実の50分でした。
生徒たちに感謝をしたいと思っています。

2015年9月26日土曜日

暁の会@博多5回目、無事に終了^^

*9/27日の朝に、加筆訂正しました。



暁の会@博多、4月よりスタートして5回目の勉強会を無事終了することが出来ました。6名の参加者の皆様と共に、TETE: Teach English Through Englishによって受験英語を指導する方法をどうするか、というテーマについて、実践発表を行ないました。

今日話した内容は以下の通りです。

「All in Englishで授業をする時に教師に必要な心構え」

勇気を持って英語で生徒に語りかける事と、英語の力を日々高めて行く事、というお話をさせて頂きました。


「単語帳(受験用)を使ったAll in Englishの実践発表」
「生徒を惹き付ける語彙指導実践例」
「一週間4コマの中でピナクルを作る授業形態の在り方の発表」

ユメタン1の単語帳を使い、実際に参加者の先生方にそれぞれの実践をその場でやって頂いて、その後、TETEによるアプローチで、英語で語りかけて単語を生徒に指導する、という方法についてお話させて頂きました。また、単語帳の指導からタスクを作り、アウトプット活動にまで繋げる実践例先生方に示し、具体的に月曜日から金曜日までの間の中で、アウトプット活動をいつ入れるのか、どのようにするのか、どれくらいの内容をやれば良いのか、まとめはどうするか、などについてお話させて頂きました。


「学校で習っている文法事項を有機的に理解・体得させる為の手法」
「学校英文法の先にあるネイティブにとって普通の英文法論」


実際にネイティブが使っている英語は、学校英語の常識が通用しなかったり、ズレたりしてしまうことがあります。できるだけネイティブが使う様な自然な英語になるように、文法を生徒達に指導する際に気をつけておきたい点について、お話させて頂きました。この当たりのお話は、先週の東京四ッ谷での勉強会の時にお話しさせて頂いた内容で、来る12月の博多合宿、また、来年3月の東京2Daysの際に、詳しくお話しさせて頂く予定です。



「All in Englishで授業を行う際の段階的発問レベルについて」

生徒達に語りかけながら、生徒達から英語を引き出して行く指導を行なうのがTETE(Teach English Through English)の基本となります。その際に、教師からの発問には段階があり、どのような問いかけから始めて、最終的に自由英作文的なレベルにまで高めて行く為の発問のレイヤーについてお話させて頂きました。


「受験長文問題集でのAll in Englishの実践例」

受験長文を使ってTETE(Teach English Through English)を行なう場合の注意点についてお話させて頂きました。

教師からの語りかけをする際に教師が予習すべき事、生徒達に指示を出すべき事、さらに、長文には付加されていないアウトプットタスクの導入、展開、発展をどのように行なって行けば良いか、についてお話しさせて頂きました。

「これからの英語教師に求められる姿勢」

通常の授業に於けるB&B姿勢(Blending & Balancing)に加え、語彙や文法、ないしは読み物教材、音声教材を使って英語を指導する際、オーガニックな広がりのある授業での指導を心がける事をお話しさせて頂きました。無機質で形式的になりがちなことも、視点を変え、タスクの意味を問い、段階を踏んで授業の中で仕掛けて行くことで、生徒達の意識の高まりが図れる、というお話をさせて頂きました。


以上、駆け足で振り返りましたが、昨日の博多の会は、TETEを行なう際に注意をしなければならない事、さらに、段階を踏む事、タスクを仕掛ける事、週のルーティーンの見直しの中でどの位置づけで行なって行くか、などの細かい点について、突っ込んだお話をさせて頂く事が出来ました。

参加者の方は6名だったので、セッションの途中にお話を止め、その都度ご質問にお答えしたり、みなで話し合いをしたりしながら、会を進めて行きました。とても濃く、密接で、参加者の方の声が聞こえ、全体を通して考える時間を多く持つ事ができたことがとても有意義でした。

英語教育界を取り巻く状況を鑑みますと、目紛しく変わって行く施策や制度の中で、私たちが何をやらなければならないか、しっかりと見据えて行なって行く必要があることを痛感しています。

福岡女学院中高の坂本彰男先生の多読とエッセイライティングの活動と共に、燃え立って前に進もうと考えています。

ではまた^^


★次回の勉強会のお知らせです。

10/24土:京都での勉強会
(複数教師による授業実践例+英語トレーニング)

10/31土:博多での勉強会
(All in English による様々な授業展開を考える)


2015年9月23日水曜日

【暁の会@博多 英語力強化合宿日程のお知らせ→12月26日(土)~12月27日(日)の1泊2日】

【暁の会@博多 英語力強化合宿日程のお知らせ】



こんにちは、暁の会博多リーダーの田中十督です。


さて、来る12/26土・12/27日の両日、暁の会博多にて、「英語力強化合宿」を開催させていただきます。


12月26日(土)朝から夕方19時30分まで、また12月27日(日)の午前中までで、午後は皆さんで反省会を予定いたしております。なお、宿泊なしのご参加も可能です。


1泊二日の間、英語漬けになっていただき、発音矯正、ネイティブの用いる英文法の裏知識、英語の論理構造、シャドーイングの強化法、体得法、英語によるディスカッション、オピニオンライティングセッションを予定いたしております。盛りだくさんではございますが、ご興味がおありの方、是非ご参加ください。


なお、宿泊先など、決定し次第、随時お知らせいたします。
参加ご希望方は、以下の要領に従ってお申し込みいただきますようよろしくお願いいたします。
→宿泊なしのご参加も可能です。

[記]

■日時:12月26日(土)朝9:00開始~12月27日(日)午後0時終了予定


■内容:英語発音矯正
     ネイティブの用いる英文法の裏知識
     英語のロジック構造(体得の流れまでやります)
     シャドーイング強化法・体得法
    英語による自分の意見を言うディスカッション
    自分の意見を英語で書くオピニオンライティング


■教材:クリントン大統領のスピーチを使用
(テキスト+自宅学習用の発音矯正CD+シャドーイング用CDの2枚組)


■持参していただくもの:
 ご自身の声を録音していただけるディバイス
 イヤフォン
 筆記具
 大学ノート

■参加費:無料  
(ただし教材費500円のみ徴収させていただきます)


[申し込み方法]
以下のページより、必要事項を記入の上、参加ボタンをクリックしてください。なお、年齢や性別、ご職業などの条件は一切ございませんが、高校生以下の未成年の方の参加はできません。予めご了承ください。また、英語学習でのお悩みの点など、忌憚なく書いていたければ幸いです。では、どうぞよろしくお願いいたします。

https://manage.doorkeeper.jp/groups/akatsukienglish4/events/31893


「子供達は日本人の先生の英語は分かるけれどネイティブの英語がわからない。」

*今週末に開催されます「暁の会@博多:英語授業の為の勉強会」
の参加申し込みはこちらからよろしくお願いします^^

↓↓↓↓↓
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/31869


暁の会に、古くからの友達で、東京で国語の教員をしている星野君が参加をしてくれました。彼はとても情に厚く、友情を大切にする人なのですが、歯に衣着せぬ物言いで、おかしいことはおかしい、良い事は良い、ときちんとはっきりと物を言う人です。


ビジネスマンや英語の先生、大学院生に混じって懇親会に参加している時に、彼に暁の会での感想を求めると、興味深い話をたくさんしてくれました。

その中の一つに、我々英語教師が考えなければならない大切な至言が含まれていました。
「うちの中学生が修学旅行で米国に行った時に、面白い場面に多数遭遇したんですよ。

うちの生徒、日本人の先生がall in Englishで授業しているときは、日本人の先生の英語は分かるんですね。でもね、米国に連れて行って様子を見てるとね、米国人の喋っている英語がさっぱり分からないって言うんですよ。

でね、今日暁の会に出てみて、十督先生の英語を聴いてたらさ、え?ぜんぜん聞き取れないんだけど、って思う事が何度もあって。ネイティブの英語と一緒で、え、今の前置詞のof って言ってるの?聞こえないじゃん、って思ったりして焦ったんですけど。

これってどうなんですかね。日本人の先生の英語は、生徒に理解し易い様な、日本人にも分かる発音で言うべきなのか、あるいは、やっぱりそれではダメで、ネイティブの英語がわかる様に指導して行かなければいけないって事ですかね。僕、国語科で門外漢だからよくわからないんですけどね。どうなんでしょうね。」

彼のこの話の時、参加者一同、うーんと唸ってしまいました。確かに彼の言っていることと同じ状況は容易に想像できるのです。そうだよね、と思い、暫し言葉を失いました。

暁の会では、正しい発音である事と同時に、ネイティブが話している自然な英語にできるだけ自分たちの力を近づけて行こうと勉強を続けていますが、それは引いては彼がご指摘のような状況をできるだけ回避して行きたい、と思っているからなんです。

日本人の先生が話している英語も当然英語です。でも、ネイティブが話す英語も英語なんですね。

子供達に身につけさせるべき英語力を考えた時に、学校の指導の枠組みの中では、辿り着ける到達点が浅い部分にとどまってしまうことも仕方ないのですが、日本人の英語力向上を標榜しようとすると、やはりネイティブと出来る限り同じ視点で英語を使える様にしていかなければいけないと僕は考えているんです。

その場合、発音や、イントネーション、あるいは学校の英文法では教わらない様な「会話や文章の中にある英文法の枠組みでは見えて来ないネイティブの英文法黄金律」を、子供達は出来る限り多く知っておいた方が良い。

たとえば、英語の文章は、話すときも、書いてある文章も、会話も、討論も、プレゼンも、全てPREPというロジックが基本単位になっています。まず自分の言いたい事を述べて、その理由や説明をきちんとし、その後、それを裏打ち・肉付けするデータや具体例、専門家などの意見などを言って、最後に結論を最初に述べた言いたい事よりもより明確な形を持って述べなければなりません。そのロジックの枠組みが基本に据えられています。その枠組みを逸脱したワーディングや作法では、相手に自分の意見が理解してもらえないのです。

高校で大学入試問題に接した時に、最近の教材ではこのロジックを詳しく扱っているものが増えました。しかし、教えている方にその意識がきちんとあって、広くそのロジックの理解が行き渡るような指導が行なえているか、というと、課題が残る部分が多いのではないか、と僕は考えています。

発音やイントネーションに視点を戻しますと、日本のテストでは発音アクセントの問題が何度も入試に出題されますし、リスニング問題もあります。しかし、日本人の聞き取り力が上がった、という劇的な話は聴きませんし、発音記号がきちんと読めたからと言って、ないしは、発音アクセント問題にパーフェクトに正解できたから、と言って、英語の聞き取りのフォームがしっかりとしていたり、音の聞き分けがきちんと出来ているか、と言えば、そうはなっていないのが現実です。

翻って、先ほどの星野君の指摘にもありましたが、最終的には僕は、子供達がネイティブの話している英語の聞き取りがきちんとできるようになって欲しいと思っていますし、また、それ以上に、ネイティブと英語でどんどんコミュニケーションを取れる様になって欲しいと願って指導をしています。

日本人の先生の英語力そのものがもっと上がらないと、この点は解決していかないのではないか、と僕は思っていて、暁の会で、参加者の方、これは英語の先生に限らずですが、少しでもネイティブが話している英語の聞き取り力や発信力を高めて行き、最終的に、それが普段の授業力向上につながり、その先生の授業を受ける生徒達が、正しいのみならず、ネイティブと変わらないレベルの英語を日常的に先生から聴ける、話ができる、先生の書いた生の自然に近い英文に触れられる、という状況を多く生み出して行きたいと考えているのです。

「英語の発音なんて、どうでもいい。正しく発音出来ていれば良いんだ。通じれば良いんだ。」という発想も理解できなくはありませんし、「アジア人や非英語圏の人たちの発音やアクセントは出鱈目だし、通じているではないか。」と思う気持ちも分かります。

でも、その発想を論拠に授業をしていたのでは、その先生から教わる生徒の英語力は、いつまで経っても向上し得ないのではないか、と僕は考えているんです。

できるだけ多くの英語の先生にこの点について考えて頂き、積極的に共に勉強を重ねて行きたいと思っています。

英語の発音、アクセント、イントネーション、聞き取りのフォーム作り、英語のロジック、英文法の先にあるネイティブの英文法などについて、興味のおありの方は、是非暁の会英語力強化勉強会にご参加ください。

英語力強化勉強会は、12月の冬休みに合宿形式で博多にて、開催、その次は3月の春休みに2daysで東京にて開催する予定です。詳細を近々掲載します。多数の方のご参加、お待ち致して居ります。





2015年9月22日火曜日

暁の会@東京四ッ谷:参加者の皆様の感想をご紹介します。

*週末に開催されます「暁の会@博多:英語授業の為の勉強会」
の参加申し込みはこちらからよろしくお願いします^^↓↓↓↓↓
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/31869


土曜日に開催した暁の会@東京四ッ谷にご参加頂いた皆様の感想を転載させて頂きます。参加者の皆様、本当に有り難う御座いました^^

当日一番びっくりしたのは、当日の勉強会に、このブログを読んで飛び入りで来てくださった方がいらっしゃった事です。脱線グリッシュは知り合いの方が読者の多数を占めるものだとばかり思っていましたが、そうではないんだな、と改めて教わりました。背筋がピーンと張る想いが致しました。


目黒のホテルから渋谷駅まで軽く散歩。途中、恵比寿神社に立ち寄り、勉強会の成功を報告がてらお詣りしときました。
熱を帯びた方々と昼間は英語の勉強会を行い、夜遅くまで語り合いました。英語の話だけの留まらず、日本の社会が抱える構造的な諸問題に至るまで深い話が続きました。
僕たちは目の前にいる生徒たちのため、そして手の届く範囲内に居られる人たちと少しずつ前に進んでいく小さな会ですが、着実に熱の広がりを感じることができ、幸せな一日となりました!


先週の土曜日に暁の会(英語の勉強会)に参加してきました。講師の田中十督先生は博多からわざわざ見ず知らずの人間のために自腹で東京まで来て自らのノウハウを惜しみなく伝授してくださった。普通自腹で九州から東京まで来ませんよね?しかも勉強会は無料。こんな無私な会があろうか?自分の課題がはっきりと見えてきたので目的意識を持って精進していきたい。次回も是非よろしくお願いします。


昨日は遠方よりお越しいただき、そして沢山の素晴らしいお話を本当にありがとうごさいました。母音の意識やlandingの意識、そして英語力だけでなく教養をつけていくことの大切さなどを教えていただき、恥ずかしながら反省することばかりでした。また、勉強会の内容も勿論、先生ご自身の素敵な人柄に触れられたことも本当にありがたく思います。先生の授業が受けられる生徒が少し羨ましく思いました。このような機会に触れることが出来たこと、大変嬉しいです。もしまた東京で勉強会を開催して頂けるのであれば、必ず参加させていただきます。



ここ2年ほど壁にぶち当たり、色々なセミナーに参加したり、話したり、授業改善を試みてきたものの、イマイチ打開策が見いだせず。原因が自分の力不足だと思い、すがる思いで応募したこの勉強会。for learnersに願いを込めて。a teacherであると同時にa learnerであるべきと思いました。






土曜日、東京で開催された暁の会に参加してきました。
素晴らしい先生でした。凄い先生なのに、必ず我々の視点に合わせて話をしてくれます。決して上からものを言わない。私も一歩でも近づけるように、精進します!3月絶対行きます!気になる方は是非是非一緒しましょう


★暁の会とは、福岡と京都の有名私立進学校の先生が中心となって開催されている英語の勉強会です。参加者のほとんどは日頃教育の現場で英語を教えられている先生方なんですが、色々思うところがあって今回参加してきました。

わずか4時間弱の会ということもあって、取り上げることのできたトピックは多くはありませんでしたが、かつて勉強して知っていたはずのトレーニング方法について、それを実際に体得されている田中先生のレクチャーを直接受けて、そのやり方に触れられたのは大きな収穫でした。

日本で日本語以外の言語を身につけようとしたとき、一番困るのが実はこの「実際に(自身のトレーニングによって)体得されている先生」を探すことなんです。

いわゆるネイティブの先生は、当然すごく参考にはなるんですが、「どうやって」身につけるかの部分をほとんどご存知ないことが多いのです。しょうがないんですけどね、母語として無意識に身についてるものなので(僕らが日本語を外国人にちゃんと教えられないのと同じこと)。

なので、自分と似た背景から高いレベルに行かれた先生に接する機会があるとなっては、これはもう今やっていることを放ったらかしてでも行く価値があるだろうと思ったのです。

実際すごく勇気をいただけました。自分はこのまま突き進んでいいんだなと。多くのバイリンガルの人がそうであるように、留学したり高い金を積んでどこかに通う方法でなくても、トレーニング次第でここまで辿り着けるんだなと。

僕が何を考えて今この齢で英語に取り組んでいるかはまた別の機会に譲るとして、僕にとっての田中先生との出会いはそれだけで大きな刺激となりました。博多から、それも自腹でお越しになる熱量ときたら半端なものではありません。長いサラリーマン生活で冷え切った僕の熱量を上げるには充分すぎるほどでした。予想通り、燃えたぎるような熱い人でした。

そしてそのきっかけになった西山先生との出会いも、僕にとっては大きなものでした。別のセミナーでお会いしたのですが、そのセミナーは今回と全く逆、教員は西山先生だけであとはビジネスマンという環境で、やはり際立って燃えたぎっていらっしゃいました。

本当に参加して良かった。そして、お二方に出会えて本当に良かった。なんとなくですが、この会は僕にとって大きなターニングポイントになりそうな気がします。なんとなくですが。この連休は、溜まった読書とトレーニングプランを完成させることに全精力を注ぐつもりです。


★敬愛してやまない十督先生がやっている暁の会に飛び入りで参加してきた。思い立ったが吉日!週末の予定がクリアだと分かった瞬間申し込んじゃったのが数日前。結論からいうと大満足でした。彼、40超えたおっさんなのに、相変わらずの熱量だったな。でも、それが無くなったら十督じゃないわ
けで…。大丈夫、ディスっているわけではないですよ。
PREPを考えながら、十督みたいな喋り方でまとめるとこんな感じかな。




閑話休題、昨日のTR内容は「聞こえたように言ってみよう!」っていうのが大きなテーマで、音にこだわった勉強会でした。単語の発音矯正だったり、自分が文章を読む際にアクセントや抑揚がCDとずれていないかを見たりと、概ねそういう会。


茨城から時間とお金をかけてでも彼に会いに行くのは、そのやり方が本当に自分に合っていると思うから。今、俺はたくさんの留学生に囲まれて大学院生をやってます。特にアジア系の留学生が多いわけですが、韓国語や中国語で話している友人の後ろから、本人の身振り手振りも完コピして茶化すつもりでシャドーイングしてると、たまに「中国語勉強したことあるの?」なんて聞かれたりします。いや、無いっす!でも、極論、十督TRの行きつく先はこれだと思うわけ。何千円もする単語帳のシリーズを書きなぐるよりも、ネイティブが喋っているのを「真似」するっていうのが一番効率的なのかも。まあ、今だったらこんなことも考えられるようになったけど、高校生当時はきつかったなー。昼休みも放課後もK/HシステムのTRやってたし。

実は、いまだにK/Hの冒頭暗唱できるのです。

Let me talk about the confusion that happens with regard to the America going from one company to another company. Since WW2, japan has....てな感じで。昨日、単語帳ディクテーションの説明した時に出てきたHow to make an apple tartっていう文章。タイトル聞いただけで、「えw十督、それはCoreじゃなくてDailyの文章だったとおもうけど?」って心の中で思っている自分がいたりするわけですよ。そうそうスプーンで蜂蜜いれて…って話を聞きながらうなづける。高校時代に使ってたWalkmanはお役御免で、もう使ってないけども、中身は頭に入っていたらしい。自分でもびっくりです。あの時使ってた単語帳の文章、Basic, Daily, Coreと読んできたけど今頃になって感じるのは、英語を覚えるものというよりも、英語を使って知識を増やしていくツールだったなと。英語の先生方はBBCやらCNNやらNew York Timesやらで知識を増やしている。それと同じことが学生とCoreの関係なんだと思う。ディベートする時なんかには、Coreの文章がreferenceとして大いに役立ったな。
「私ね、思うんですよ。田中十督がやっている英語TRって漢方薬みたいなもんだなって。だって、効果が出るまでに長い時間もかかるし、何しろ個人差があるんですよね。でも、信じて続けていれば、体質を根本的に改善することが出来るから一生ものになれるんですよね。例えば、私たちはどうしても頭で読んじゃうんですよね。だってアルファベットを理解できるんですもの。だけど、他の言語だと、例えば私たちは中国語も韓国語もロシア語も読めないから、その言語を話している人間の一挙手一投足を真似ることで、むしろ自然な言語に近づけるんですね。そのことに気付いて、日々、シャドーイングなどでTRしていかないといけないんですね。つまり、時間はかかるけど丁寧に勉強していくことでじわじわと効果が出てくるっていうのがこのTRが持つ強みでもあるのです」


強いて言うなら、いつも政治家とか社長とかのスピーチが多いから、アメリカの高校生とか大学生とかのスクリプトで勉強出来たらうれしいな。海外の同年代ってどんな感じだろうかと気にもなるし。

「おせっかいですみません」暁の会@東京四ッ谷盛会のうちに終了^^

*週末に開催されます「暁の会@博多:英語授業の為の勉強会」

の参加申し込みはこちらからよろしくお願いします^^

↓↓↓↓↓

https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/31869


新宿にて。熱き皆さんと^^

暁の会@東京四ッ谷、盛会のうちに無事終了致しました。
10名の参加者の皆様と4時間半に渡り、英語のトレーニングについて、音声面、文法面、構造面などを切り口に、みっちりとトレーニング致しました。

内容はのちのブログにて、参加者の方の感想を掲載致しますので、そちらを参照されてください。ここには、自分自身の反省と総括を書かせて頂きます。

今回の勉強会のご案内をしているときは、参加者の方が中々増えず、自分自身やきもきしていたのですが、参加者の数を多く期待する事自体、この会の趣旨とはかけ離れて居り、また、自分も「人気取り」に必死になっていたのかと思い知らされ、熱心に勉強会でトレーニングに打ち込む皆さんのお姿にお叱りを受けた気持ちで一杯でした。

内田樹先生がかつて以下の様に仰っておられたことが脳裏によぎりました。ああ、僕は「教える人」であるべきであるのに、「教える事により利益を得よう」と考える人であった、と思わされました。一部引用させて頂きます。少し長いですが、僕は暁の会を西山君とやっていて、何の為にやっているのかを、再度考えさせられました。腑に落ちた一節です。

━━━ 内田さんは大学の教壇に立つ傍ら、30年以上にわたって武道の修行を積み、長年自分の道場でも若い人たちに合気道の術理を教えてきました。その経験から得た「教えること」の本質についてお聞きしたいと思います。まず、なぜ女子大で合気道部を作ろうと思われたんですか。

 自分の道場自体は、その3年くらい前から東京で持っていました。当時の自由が丘道場が使っていた場所が貸しビルになることになり、一時的に稽古場所がなくなってしまった。そこで僕や他の何人か有段者たちが責任者になって、それぞれ場所を借りて、担当の曜日を決めて指導することにしたんです。内田 それまで15年間、僕は東京の合気道多田塾自由が丘道場で多田宏先生について稽古をしてきました。神戸女学院への転任に伴い神戸に来ることになったので、「道場を離れてどうやって稽古を続けていけば良いでしょうか」と先生にお聞きしたら、「内田君が自分で道場をやりなさい」と言われた。それで合気道部を作ったんです。
 そのとき僕は35歳くらい、三段をとったばかりで、道場は瀬田にありました。毎週木曜日の夜、大学の仕事を6時に終えると、バイクでうちに戻り道着を持って、道場に向かう。管理人さんから鍵をもらい体育館を開けて、倉庫から畳を運び出して、みんなが来るのを待つ。そういう稽古を3年ほど続けました。最初のうちはけっこう同門の諸君が励ましに来てくれたんですけれど、駅から遠かったし、準備が面倒だったりで、だんだん人が少なくなっていき、ついに地元で入門した数名しか来なくなってしまった。そのときの経験が、たぶん、僕の教員としての原点じゃないかと思います。
 たまたま台風が来た日が稽古日で、雨の中バイクで大学から帰って、そのまま体育館まで走って行きました。空は真っ暗で風も強い。でも、中止の連絡はしていないから、誰か来るかもしれない。体育館を開け、一人で18枚の畳を敷いて、来るのを待っていました。でも、開始時間になっても誰も来ない。まあ、来ませんよね。外ではゴウゴウ風が吹いている中、寒い体育館の真ん中でじっと一人きりで待っている(笑)。小一時間、ぽつんと座っていたかな。そのうち「オレはここで何をやっているんだろう?」と思い始めた。誰も僕に「習いたい」と言ってるわけじゃないのに、自分から「教えてあげるよ」と言って、体育館を借りて、仕事の後、ずぶ濡れになって駆けつけて、一人で畳敷いて待っている。でも、誰も習いに来ない。そのとき、「オレはバカじゃないか」と一人で畳に座って考えました。何でこんな苦労を進んでしなきゃならないんだ、と。別にうちでゆっくり風呂に入って、酒飲みながらマンガでも読んでいてもよかったのに。何の得もないことをやってる。そう一瞬思った。
━━━ そう思うのがふつうでしょうね。
内田 でもそのとき、体育館の鉄の扉がそおっと開いて、入ったばかりの近所の中学生が顔を覗かせた。「あ、先生、来てたんだ」って。「台風だからまさか稽古はないと思ったんだけど、ちょっと見に来たの」っていうから、僕は「もちろん稽古はやるよ」と言って、彼と二人きりで一時間くらい稽古をしました。
 このときに僕の中で何かがはじけたんだと思う。教えるということの意味がちょっとわかった気がした。その中学生と差し向かいで稽古しながら、「教えるというのは、なるほどずいぶんと『おせっかい』なことなんだ」というのが腑に落ちた。
内田 それまでは、「先生の持っている知識や技術を教わりたいんです。お礼をするのでぜひ教えてください。お願いします」という人がいて、「うむ、それでは教えてやろう」という先生と出会う、それが師弟関係というものだとずっと思っていた。片方に教える技術や知識があり、それを教わりたいと思う人がいる。需要と供給が一致すると師弟関係が成立する。商取引の「等価交換」のようなものと理解していた。
 ところがそのとき、「教える」という行為はまず最初に「教えたい」という教える側の「おせっかい」から始まるんだということがわかった。「おせっかい」と言ってもいいし、「贈与」と言ってもいいけれど、とにかく先方が「ほしい」と言ってるわけじゃないことを「上げるよ」と押しつけるわけだから、ほんとうに「余計なお世話」なんだ。
 最初は、習いたい人なんていないんです。だって、その知識や技術がそもそも何の役に立つのか、そっちは知らないんだから。でも、合気道に限らず、技術や知識の伝承においては、それこそがすべての始まりなわけでしょう。マーケティングの語法で言えば、「ニーズがないところにサプライだけがある」というのが、実は「教える」という行為の始点なわけですよ。
 商品経済では通常、まず需要があって、それに応えるべく供給が生まれる。武道の場合も、「武道をやれば体が強くなる」「礼儀正しくなる」「喧嘩が強くなる」といった分かりやすい有用性を求めて習うという人もいることはいる。しかし、多くの場合はそうではない。近所に道場ができたからとか、最近腹回りが気になるからとか、何となく友達に誘われてといった理由で、道場に足を運ぶ。するとそこに「君に教えたいことがあるんだよ」という人がいて、その人のせいで、「学びたい」というニーズが事後的に出現してくる。それが師弟関係の基本であることに、僕はその台風の夜に気づいた。
(現代ビジネス:賢者の知恵より一部抜粋引用)
この内田先生の記事を過去に読んでいた事を再び思い出させられました。教わりたい、と思う人がいるかも知れない、と僕が考える時間が続く以上、僕は自分自身多くの方々から受けた「贈り物」を返し続けなければ行けない、そう強く思わされました。

この会を東京で開催することは、最初で最後にする予定でしたが、参加者の方々から口々に、また東京で是非開催してください、自分の学校でやりましょう、と熱心に仰って頂きました。僕は自分が間違っていたな、と思い、深く反省しました。

学びたい、学び続けたいと思っていらっしゃる方が居られる限り、暁の会を丁寧に続けて行きたいと今は静かに思っています。

また、参加者の方からこんな事を指摘されました。これも反省一入です。本当に申し訳ない限りです。
「先生、先生のブログやFacebookの書き方に、物凄く敷居の高さを感じる人も多いと思うんですよ。実際にこの勉強会にリアルに来てみて、ああ、こんなことだったら最初からもっとフットワーク軽く参加しておけば良かった、と思ったんです。来てみると、敷居も高くないし、先生も厳しいお方でもないというのが伝わるのですが、文面からだと、意識が物凄く高くて、勉強会に来づらい、と思って居られる方も多いと思います。」

これは参加者の方々から口々に発せられた言葉です。「過ぎたるは及ばざるがごとし」とは良く言ったものでして、本当にその通りだな、と思わされました。反省しています。

「これで最後」とか、「意識の高い人だけが来れば良い」みたいな書き方を過去にしてしまったことを、本当に反省しています。英語力を高めたい、授業力を真剣に向上させたい、と考えて居られる方々には、一人でも多く参加して頂く姿勢を持っておかなければ行けないと改めて思わされました。

また、志を少しでもお持ちの方に広く門戸を開いておいて、いつでも参加ができる形にしておく必要もあることを痛感させられました。


来年の3月春休み期間中に、再び東京にて、暁の会英語力強化勉強会を開催致します。次回は作成中のCDを完成させ、参加者の皆様に配布し、自宅にての基軸トレーニングの教材を充実させたいと考えています。資料は今回の資料とは違うものを用意します。

さて、残念なお知らせなのですが、10月に福島県にて暁の会@会津若松を予定致して居りましたが、スタッフミーティングで打ち合わせを重ねる中で、スケジュールと予算の都合上、どうしても今回の福島県での勉強会を断念せざるを得なくなりました。楽しみにしてくださってあった皆さん、本当に申し訳ありません。また機会を見て、綿密に打ち合わせし、計画を練りたいと思います。

次回の暁の会のお知らせです。
9/26土:博多と京都にて、それぞれ通常勉強会(授業研究とTR)
10/24土:京都にてジョイント勉強会(授業研究とTR)
11月はまだ未定です。
12月の冬休み期間に一泊2日にて、英語力強化勉強合宿を開催する予定です。朝から晩までみっちり英語力を鍛え、参加者の皆さんのパフォーマンスを向上させる勉強合宿を組みます。



もっとも大いなるもの

単語の綴りを一生懸命練習するけれど、何度も、何度も間違える子がいる。 でも、授業中、何度もうなづきながら説明を聞き、話に耳を傾け、大きな声で歌を歌う。フォニックスの発音を、口を縦横いっぱいに開けて発音する。 oshienと単語テストに書いてきた。oc...