仙台にて暁の会ロング勉強会を無事終了。勉強会6時間+懇親会3時間の計9時間、参加者の皆さんと一緒に、すべて英語で時間を過ごしました。合計9時間のうち、皆さんと日本語でやりとりしたのは正味飲み会の90分くらい。簡単なガイダンスが30分くらいあって、その後少し日本語でやりとりする時間があった程度。
素晴らしい体験を皆と共に過ごすことができました。
参加者の皆さん、また是非お会いしましょうね😀
次回は、皆さんお一人お一人にリーダーをお任せすることになると思います。
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英語教育の改革がなかなか進まないと議論が囂しいのですが、僕ら暁の会は1年半活動をしてきて、次のビジョンがうっすらと見えたような実感が得られました。
英語教育改革に関する議論は何も今に始まったことではなく、僕が新任の頃からずっとなされていますし、メディアにも常に取り上げられてきた経緯があります。
その度に、現場が変わらない→入試が変わらないから→大学が悪い→行政は現場がわかってない→現場が受験指導にしがみついている、と、形を無尽蔵に変えつつ、このループから話が抜け出さないまま、新しい指導法や流れが提示され、やる人2割、絶対やらない人2割、寄らば大樹の陰派が4割、無関心が2割、といった風景で大体推移してきているように僕には思えるんです。
暁の会で勉強会を企画し、1年半、様々な勉強会を繰り返してきました。勉強会の変遷は以下のような様相だったと思います。
1自分たちだけで実践発表
2数名の先生方にお願いして実践発表
3英語でワークショップ型
4参加型ワークショップ
5英語で参加者全員が楽しむ型
3、4は同じように見えますが、違います。3はファシリテーターのキャラクターが強く、その人1人がワークショップ全体を引っ張っていく感じになってしまうので、1、2の形態の勉強会を英語でやっているにすぎないのです。
4は今年の夏のジョイント勉強会の形態です。参加者が体験をし、それを実体験として持ち帰っていただく形態。
そして、そこからさらに発展した形が5になります。これが8月に京都と博多でシンクロでやった勉強会、そして先日の仙台の勉強会までの流れで5に変化し、西山くんと新たな境地に至っています。
自分たちが実践発表をして、その後の参加者の皆さんの変化をFBや次回の勉強会で見てきました。それぞれの方がご自身のご実践へ昇華し、それぞれの場所で新たな授業形態や新しい指導の形が問われたのはとても興奮を覚えました。
一方で、それぞれの先生方の独自性や自由さ、その場にある子供達の空気は、実践発表を繰り返しても、無視されてしまうのではないか、ある実践を聞いてそれをそのまま真似するようなことを促すことを繰り返しても、現場に変化はもたらされないのではないか、という淡い気持ちを抱いたのです。
授業は、その先生が自分が目の前にする子供達に向けて愛情を込めてデザインするものであり、また、子供達と共に作り、子供達が授業を作り上げていくのだと思っています。それこそが本質なのではないか、と僕は思います。
実践発表や教授法を学ぶ勉強会では、それぞれの先生方が受け持つ現場へコミットすることはできません。あくまでもそれは伝達の場であり、そこに参加した人がそれぞれ工夫をする日常がもたらさなければ、先生方の授業は永遠に変化しないからです。
そういう観点に立ってみて、初めて、先生方の授業へ、現場へコミットするには、一人のすごい先生なり、いろんな取り組みをしてる先生が何かを教授するだけでは不十分ではないか、と思いました。
先生方お一人お一人が英語を使って、英語でコミュニケーションをする場をクリエイトし、その体験を実際にしてみなければ、ご自身の授業や生徒達へ英語でアプローチをしようとは思わないのではないか、あるいは、アクティブラーニングの勉強会が一斉授業の形態で行われる、なんていうことはそれこそジョークでしかないわけで、まさに参加される方お一人お一人が、勉強会やワークショップの中で実際に体験をし、実感をし、心を揺さぶられるLife Time Experienceを通じて、何かやれないか、何かやってみたい、自分もこうしたい、という気持ちを新たにされるのではないか、そんな風に考えを深めたのです。
授業をどうするか、という勉強会の形態は、授業はどうなるか、といった英語教育議論の延長線上にしかなく、そこには変化の一石となりうる要素は皆無である、ということに僕らは気付いたのです。
授業をどうするかを決めるのは先生方ご自身である、という客観的な事実を度外視して勉強会を設計することを繰り返しても、先生方に変化は起き得ない。なぜなら、万が一同じような授業を構築できない場合、「あれは、あの先生が力があるからできるんだ」とか、「現実は理想に程遠く」と言った言い訳を自分に許してしまうからです。
先生方が、自分も授業でやってみたい!自分も生徒に何かしてみたい!という気持ちにならなければ、授業でやってみよう、新しいことを試してみよう、という思いには至り得ず、土日にせっかく良いことを習ってきたのに、月曜日にはまるで何事もなかったかのように、また日常が戻ってきてしまう、と言った絵が繰り返されるだけなのではないか、と僕らは考えたのです。
そのような観点に立って、今後、暁の会の勉強会は、すべて英語で行う、その際、参加者の方にファシリテーターになっていただき、参加されるみんなが、自分がやりたいこと、自分がシェアしたいことを英語で体験しあえる場をご提供する、そんな活動へとシフトしていこうと、今気持ちを新たにしているところです。
情報伝達型の勉強会では、変化は起こせない。本を読んだり、ネットで調べればわかることを「知る」機会は得られます。でも、それを「する」コミットメントは、残念ながら情報伝達型の勉強会では得られません。
鍵は個人個人の皆さんが持っておられる、その尊い事実を忘れて勉強会をデザインしても、歴史が繰り返されるだけで、新たな変化は起き得ない、僕と西山くんはそのことを暁の会を通して学びました。
これから行う勉強会は、先ほど示した1から5の形態からさらに進化していくと思います。5の形態はもはや勉強会と呼ぶのも相応しくないと考えています。
学び=座学、自己消化、と捉える考え方を、体験=自己昇華=自己変革=地殻変動、の流れへと変えていく必要がある、それが急務だと僕らは強く気持ちを新たにさせられています。
参加する人が英語を話し、英語を使い、様々な活動を行う、英語を使うことを通して心の変化を個人で起こす、参加者同士で刺激と潤いを得る、そして、日常と向き合う日々に帰る、という流れを暁の会で創れないか、もっと言えば、参加者の皆さんとともに新しい形の場を創れないか、今そんな視座を頂き、静かに冬を見つめているところです。
2016年9月19日月曜日
2016年9月11日日曜日
DJ的センスの涵養:次世代への愛のバトンタッチ
今の時代、DJ的なセンスがないと、良い仕事を創れないんじゃないか、と西山くんと話していました。DJ的センスとは何か。
DJというのは、Disc Jockeyのことですね。古くはラジオでかっこいい曲やらオシャレな曲をかけてオーディエンスを喜ばせる人のことをDJと言いました。ラジオ局のDJですね。
クラブやハウスでは、DJはお客さんに踊ってもらえるような盛り上げ役でした。お客さんのリクエストに応えるのではなく、自ら選んだ曲や、他人の曲のリミックス、新しく音をかぶせたり、ちぎったり、フレーズを他の曲と混ぜ合わせて、場を盛り上げていた、そんなお仕事をなさっていたわけです。
今の世の中、借り物文化なんて上のジェネレーションから揶揄されたりすることもあります。一生懸命に脳に汗をかいて頑張っているクリエイターに対してこれほど失礼な侮蔑の言葉はないわけですけれども、copycat generationなんてことを言い出したら、そんなもの、文化の本質を分かっていないのではないか、と僕は思ったりします。借り物文化、と若い世代を揶揄したのは、spirited awayをリリースしたばかりに、御大宮崎駿さんが海外メディアに対して言い放った言葉で、それは少し違うのではないか、と思って強い違和感を憶えたのを今でも記憶しています。
確か、CNNニュースの記事だったと思いますが。
これは古い世代の人には理解されえない感覚なのだと思います。人のパクリで作品を作って、そんなもの、何がオリジナリティだ、というのでしょうが、それは少し了見が狭いのではないか、と僕は思っています。模倣とは、そんな断罪がなされて、切り捨てられるほど浅い層を持って文化を注いできた継承形態ではない、と僕は理解しているからです。
借り物文化、というのは世界中の文化に言えることです。例えば乱暴に聞こえるかもしれませんが、音楽が借り物でなければ、今世の中に溢れる素晴らしい楽曲文化はここまで進化発展を遂げなかったのではないか、と僕は思っています。誰がいったい、石器時代の原始人たちが食べた後の動物の骨を石や壁で叩いて鳴らした音楽に特許権やオリジナリティを言い立てたでしょうか。そんなことはバカげています。誰が始めたかわからないけれど、spontaneousに音楽は人々の繋がりの中で生まれていき、少しずつ新しい世代がそこにエッセンスを加えて行って、広く文化として発展を遂げていったはずです。それが文化の出発点であり、継承の唯一の方法だったと僕は思っています。
何人も先達の影響は免れえませんし、その形態がどんなにオリジナルなものであると賞賛されようとも、有形無形の影響を先達から様々に受けて今の形として臨在している、それが文化なのだと僕は思います。
そういう視点に立って改めて世の仕事を見つめ直してみると、私たちの仕事は、何一つ、どれを取ってもオリジナルなものなどありえませんし、必ずどこかしら、先達からの影響を受けて受け継がれてきた新しいものなのです。
では、古いものと新しいものを分ける境界線は何なのか。
それは新しい世代がもたらす古い世代への批判精神や疑念です。猜疑心です。このままで良いのだろうか、これは同じことのルーピングではないか、ルーティーンを繰り返しているだけではないか、と。これこそが生物のDNAに埋め込まれた進化発展への衝動だと思いますし、変化し、生き延びたいと体の奥底から希求する人類の叫びなのだと僕は思っています。
風呂敷を大きく広げすぎたので整理します。
私たちが日々仕事をするときに、先達の影響、先輩の技術やスキル、思想や哲学に対し、あまりにも素直に影響を受けすぎたために、自分はパクリをしているのではないか、自分は継接ぎをしているだけではないか、と自己欺瞞の感情に苛まれることがあると思います。これは誰でもある。自分は何一つ、オリジナルなことをしていないのではないか、という内発的動機付けを与えら得ることがあると思うんです。
でも、これは「生みの苦しみ」であって、盗人が盗んできたものを目の前に良心の呵責に苛まれているのとは訳が違います。そこを分けて考えてあげる必要があると僕は思うんです。
前の世代から受け継いだ大切な文化は、今を生きる自分が次世代へ受け継いでいく責任を負っています。ですから、受け継いだ文化に対して、受身の姿勢ではいけません。必ず自分で葛藤し、いろいろと試行錯誤と工夫をそこに注入して、新しい文化の形として、次世代に提示していかなければいけない。そういう責任を負っているからこそ、前の世代の文化を受け継ぐ恩沢に浴する権利を享受できる得るのだと僕は思っています。
例えば、いろんなところへ出かけて行って勉強してきたこととか、知り得たことにしていて、それを自分の仕事や日々の生活に活かすときに、そのままやればすごくうまくいったり、はたまた不具合が起こったりしますね。そのときに、どうすべきか、日々、瞬間、瞬間、問われているのだと思います。虎の威を借る狐で終わっていると、次世代が台頭してきたときに、見捨てられます。先達としてのリスペクトの枠から外れる。必ずそうなる。新しい世代にとってそれは不幸です。なぜなら、新しい文化は自分たちがオリジナルで起こしたものだ、と勘違いしてしまい、世代交代のバトンタッチの中で歪な諍いを生じかねないからです。
人から見聞きして良いと思ったこと、特に上の世代や素晴らしい働きをしている人たちから受けた恩恵は、自分で工夫し、アレンジし、試行錯誤して、新しいものに置き換えて、世に贈り返す作業を繰り返さないといけないと僕は思っています。それが、人の「贈与のサイクル」に寄与することだと思うからです。
パクリで終わってはいけないですね。人から聞いたり感動したりしたことは、自分の考えや自分なりの試行錯誤のフィルターを、たとえ苦しくても通して、次の世代に渡す、という気持ちを持つことが、仕事をする上でとても大切だと僕は思っています。
今日は若い人たちや、自分の授業、自分の仕事に対して悩み向き合っている人たちへ向けて、エールの気持ちで書きました。
次世代の幸せを願う時、私たちに与えられた仕事の責任は放棄できないものになります。子供達のためを願うならば、私たち大人が脳に汗をかき、自分で試行錯誤しつつ、日々悩み、苦しむべきなのです。
それこそが次世代へのバトンタッチ行為そのものだからです。
DJというのは、Disc Jockeyのことですね。古くはラジオでかっこいい曲やらオシャレな曲をかけてオーディエンスを喜ばせる人のことをDJと言いました。ラジオ局のDJですね。
クラブやハウスでは、DJはお客さんに踊ってもらえるような盛り上げ役でした。お客さんのリクエストに応えるのではなく、自ら選んだ曲や、他人の曲のリミックス、新しく音をかぶせたり、ちぎったり、フレーズを他の曲と混ぜ合わせて、場を盛り上げていた、そんなお仕事をなさっていたわけです。
今の世の中、借り物文化なんて上のジェネレーションから揶揄されたりすることもあります。一生懸命に脳に汗をかいて頑張っているクリエイターに対してこれほど失礼な侮蔑の言葉はないわけですけれども、copycat generationなんてことを言い出したら、そんなもの、文化の本質を分かっていないのではないか、と僕は思ったりします。借り物文化、と若い世代を揶揄したのは、spirited awayをリリースしたばかりに、御大宮崎駿さんが海外メディアに対して言い放った言葉で、それは少し違うのではないか、と思って強い違和感を憶えたのを今でも記憶しています。
確か、CNNニュースの記事だったと思いますが。
これは古い世代の人には理解されえない感覚なのだと思います。人のパクリで作品を作って、そんなもの、何がオリジナリティだ、というのでしょうが、それは少し了見が狭いのではないか、と僕は思っています。模倣とは、そんな断罪がなされて、切り捨てられるほど浅い層を持って文化を注いできた継承形態ではない、と僕は理解しているからです。
借り物文化、というのは世界中の文化に言えることです。例えば乱暴に聞こえるかもしれませんが、音楽が借り物でなければ、今世の中に溢れる素晴らしい楽曲文化はここまで進化発展を遂げなかったのではないか、と僕は思っています。誰がいったい、石器時代の原始人たちが食べた後の動物の骨を石や壁で叩いて鳴らした音楽に特許権やオリジナリティを言い立てたでしょうか。そんなことはバカげています。誰が始めたかわからないけれど、spontaneousに音楽は人々の繋がりの中で生まれていき、少しずつ新しい世代がそこにエッセンスを加えて行って、広く文化として発展を遂げていったはずです。それが文化の出発点であり、継承の唯一の方法だったと僕は思っています。
何人も先達の影響は免れえませんし、その形態がどんなにオリジナルなものであると賞賛されようとも、有形無形の影響を先達から様々に受けて今の形として臨在している、それが文化なのだと僕は思います。
そういう視点に立って改めて世の仕事を見つめ直してみると、私たちの仕事は、何一つ、どれを取ってもオリジナルなものなどありえませんし、必ずどこかしら、先達からの影響を受けて受け継がれてきた新しいものなのです。
では、古いものと新しいものを分ける境界線は何なのか。
それは新しい世代がもたらす古い世代への批判精神や疑念です。猜疑心です。このままで良いのだろうか、これは同じことのルーピングではないか、ルーティーンを繰り返しているだけではないか、と。これこそが生物のDNAに埋め込まれた進化発展への衝動だと思いますし、変化し、生き延びたいと体の奥底から希求する人類の叫びなのだと僕は思っています。
風呂敷を大きく広げすぎたので整理します。
私たちが日々仕事をするときに、先達の影響、先輩の技術やスキル、思想や哲学に対し、あまりにも素直に影響を受けすぎたために、自分はパクリをしているのではないか、自分は継接ぎをしているだけではないか、と自己欺瞞の感情に苛まれることがあると思います。これは誰でもある。自分は何一つ、オリジナルなことをしていないのではないか、という内発的動機付けを与えら得ることがあると思うんです。
でも、これは「生みの苦しみ」であって、盗人が盗んできたものを目の前に良心の呵責に苛まれているのとは訳が違います。そこを分けて考えてあげる必要があると僕は思うんです。
前の世代から受け継いだ大切な文化は、今を生きる自分が次世代へ受け継いでいく責任を負っています。ですから、受け継いだ文化に対して、受身の姿勢ではいけません。必ず自分で葛藤し、いろいろと試行錯誤と工夫をそこに注入して、新しい文化の形として、次世代に提示していかなければいけない。そういう責任を負っているからこそ、前の世代の文化を受け継ぐ恩沢に浴する権利を享受できる得るのだと僕は思っています。
例えば、いろんなところへ出かけて行って勉強してきたこととか、知り得たことにしていて、それを自分の仕事や日々の生活に活かすときに、そのままやればすごくうまくいったり、はたまた不具合が起こったりしますね。そのときに、どうすべきか、日々、瞬間、瞬間、問われているのだと思います。虎の威を借る狐で終わっていると、次世代が台頭してきたときに、見捨てられます。先達としてのリスペクトの枠から外れる。必ずそうなる。新しい世代にとってそれは不幸です。なぜなら、新しい文化は自分たちがオリジナルで起こしたものだ、と勘違いしてしまい、世代交代のバトンタッチの中で歪な諍いを生じかねないからです。
人から見聞きして良いと思ったこと、特に上の世代や素晴らしい働きをしている人たちから受けた恩恵は、自分で工夫し、アレンジし、試行錯誤して、新しいものに置き換えて、世に贈り返す作業を繰り返さないといけないと僕は思っています。それが、人の「贈与のサイクル」に寄与することだと思うからです。
パクリで終わってはいけないですね。人から聞いたり感動したりしたことは、自分の考えや自分なりの試行錯誤のフィルターを、たとえ苦しくても通して、次の世代に渡す、という気持ちを持つことが、仕事をする上でとても大切だと僕は思っています。
今日は若い人たちや、自分の授業、自分の仕事に対して悩み向き合っている人たちへ向けて、エールの気持ちで書きました。
次世代の幸せを願う時、私たちに与えられた仕事の責任は放棄できないものになります。子供達のためを願うならば、私たち大人が脳に汗をかき、自分で試行錯誤しつつ、日々悩み、苦しむべきなのです。
それこそが次世代へのバトンタッチ行為そのものだからです。
9月の勉強会と、12月3日のガチンコ英語トレーニング勉強会のお知らせ
勉強会のお知らせを致します。二つとも博多です。
今月は17日(土)に仙台でロング勉強会(all in Englishで)、そして、こちらの勉強会が第二弾です。仙台は英語力アップの勉強会、月末の博多は、月例の授業教授法勉強会です。
⭐️月末の金曜夜に、授業教授法の勉強会を行います。部活動が終わったあたり19時から21時までの2時間。尚、懇親会はありません。
先の話になりますが、一応告知をば。12月3日(土)に英語のトレーニングに関する勉強会を行います(全て日本語で講義し、英語の教材を使ってトレーニングをしていただく形式)。
英語トレーニングに悩んでらっしゃる方々対象です。僕がトレーナーとなって、皆様に寄り添い、厳しく鍛える形式をとります。手荒な真似をする、という意味ではなく、できるまで何度もやる、という意味で厳しい、という言葉になっています。
⭐️12月3日(土)の午後に、英語トレーニングのガチンコ勉強会を行います。
→英語力をガンガンにアップしてもらう勉強会です。
今月は17日(土)に仙台でロング勉強会(all in Englishで)、そして、こちらの勉強会が第二弾です。仙台は英語力アップの勉強会、月末の博多は、月例の授業教授法勉強会です。
⭐️月末の金曜夜に、授業教授法の勉強会を行います。部活動が終わったあたり19時から21時までの2時間。尚、懇親会はありません。
来る9月30日(金)に、西南学院大学合宿研修所にて、
月例英語授業勉強会を開催したいと思います。金曜日の夕方からになりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
月例英語授業勉強会を開催したいと思います。金曜日の夕方からになりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
実践発表者は随時ご報告させていただきます。
日時:9月30日(金)19時〜21時
場所:西南学院大学合宿研修所、研修室
内容:英語授業に関する実践発表
スピーキング活動最前線
ORTの実践に関する発表
授業のクロージング活動の実践発表
スピーキング活動最前線
ORTの実践に関する発表
授業のクロージング活動の実践発表
この日は、公立中学校の先生方からのご要望をお聞きして、開催しようと思い立ち、企画立案したものです。公立の先生方、お忙しいとは存じますが、是非、お出かけください。
駐車場もあります。尚、21時終了ですので、懇親会などはありません。
先の話になりますが、一応告知をば。12月3日(土)に英語のトレーニングに関する勉強会を行います(全て日本語で講義し、英語の教材を使ってトレーニングをしていただく形式)。
英語トレーニングに悩んでらっしゃる方々対象です。僕がトレーナーとなって、皆様に寄り添い、厳しく鍛える形式をとります。手荒な真似をする、という意味ではなく、できるまで何度もやる、という意味で厳しい、という言葉になっています。
⭐️12月3日(土)の午後に、英語トレーニングのガチンコ勉強会を行います。
→英語力をガンガンにアップしてもらう勉強会です。
英語の日常トレーニングのみに力点を置いた勉強会を開催したいと思います。講義は全て日本語で行います。尚、CDや付属の資料の材料費は実費が掛かりますので、あらかじめご了承ください(500円程度)。受講料は無料です。
日時:12月3日(土)13時〜18時
場所:西南学院大学合宿研修所、研修室
内容:英語のトレーニングhow-to/know-how
・音と意味の仕込み
・自主トレの方法
・シャドーイングの仕方(段階別)
・インパーソネイション法
・日本語の口語表現トレーニング
・レイヤーと接続表現について
・話す・書くの自在化と高度化を可能にする構文TR
・構文の演習
・聞き取りのフォーム作りとロジック
・語彙の増やし方
・コアの概念
・音と意味の仕込み
・自主トレの方法
・シャドーイングの仕方(段階別)
・インパーソネイション法
・日本語の口語表現トレーニング
・レイヤーと接続表現について
・話す・書くの自在化と高度化を可能にする構文TR
・構文の演習
・聞き取りのフォーム作りとロジック
・語彙の増やし方
・コアの概念
皆様のご来場、お待ちいたしております。
2016年9月7日水曜日
英語の話し方について
【スカイプ講座:"you know,"を止めてみる。】
今日は参加者の方がお一人だったので、マンツーにて、My TED talkをやっていただきました。
10分で自分の人生でシェアしたい経験をスピーチメイキングしてもらい、それを話してもらう活動です。(9月17日の仙台でもやります。)
基本的には英語で話してもらっている間は、僕は聞くことに徹し、相手の方に終わった後で質問をする、相手から質問があった時はそれに自分の話を交えて英語で答える、というやり取りを70分行いました。
マンツーマンで英語で話をするのはとても楽しいですね。また、メモを取らない、と決めて聞くと、相手の話の構造や、固有名詞もきちんと覚えているもので、聞く姿勢の大切さを改めて学ばされました。
Just one thingということで。
you knowという表現を話の間に挟みすぎないほうがいい、ということを申し上げました。日本語で話をしている時に、「〜ね」と連発すると、相手にとって話を聞きにくいことが多いです。これは僕も授業でできるだけ言わないように気をつけています。「え〜」と「〜ですね」って、先生だとつい言ってしまう。英語でこれに相当するのが、you knowなんじゃないか、と思います。
ジミヘンドリクスのガールフレンドだった人が、ジミが亡くなった後のインタビューで生前のジミを語る、っていう動画があって、それを見ていた時に、8秒に1回くらいyou knowを言っていて、すごく英語が聞きづらいな、と23歳の時に思いました。
you knowって、日常会話で何気なく使う分には、癖で済むと思うんですけれど、オーディエンスがいる場合には、話がスーッと耳に入ってきた方がpersuasiveでassertiveだと思うんですね。そういう言葉が途中でノイズになってしまうので。
もし考えが止まってしまったり、英語が止まってしまったら、無理に話そうとせずに、3秒くらいポーズを置いてから、整理してまた話し始める、というスタイルでいいと思います。これはラリーキングライブや、デヴィッドレターマンショーを見ていれば、彼ら2人のintervieweeがよくやっていることなので、とても勉強になると思います。
今日は参加者の方がお一人だったので、マンツーにて、My TED talkをやっていただきました。
10分で自分の人生でシェアしたい経験をスピーチメイキングしてもらい、それを話してもらう活動です。(9月17日の仙台でもやります。)
基本的には英語で話してもらっている間は、僕は聞くことに徹し、相手の方に終わった後で質問をする、相手から質問があった時はそれに自分の話を交えて英語で答える、というやり取りを70分行いました。
マンツーマンで英語で話をするのはとても楽しいですね。また、メモを取らない、と決めて聞くと、相手の話の構造や、固有名詞もきちんと覚えているもので、聞く姿勢の大切さを改めて学ばされました。
Just one thingということで。
you knowという表現を話の間に挟みすぎないほうがいい、ということを申し上げました。日本語で話をしている時に、「〜ね」と連発すると、相手にとって話を聞きにくいことが多いです。これは僕も授業でできるだけ言わないように気をつけています。「え〜」と「〜ですね」って、先生だとつい言ってしまう。英語でこれに相当するのが、you knowなんじゃないか、と思います。
ジミヘンドリクスのガールフレンドだった人が、ジミが亡くなった後のインタビューで生前のジミを語る、っていう動画があって、それを見ていた時に、8秒に1回くらいyou knowを言っていて、すごく英語が聞きづらいな、と23歳の時に思いました。
you knowって、日常会話で何気なく使う分には、癖で済むと思うんですけれど、オーディエンスがいる場合には、話がスーッと耳に入ってきた方がpersuasiveでassertiveだと思うんですね。そういう言葉が途中でノイズになってしまうので。
もし考えが止まってしまったり、英語が止まってしまったら、無理に話そうとせずに、3秒くらいポーズを置いてから、整理してまた話し始める、というスタイルでいいと思います。これはラリーキングライブや、デヴィッドレターマンショーを見ていれば、彼ら2人のintervieweeがよくやっていることなので、とても勉強になると思います。
日本人が英語のスピーチや、スピーキングの勉強手本として紹介しているものを見ると、TEDやCNNニュースなどが取り上げられることが多いのですが、僕はまず、日常会話の中で使われている話し方、また聞き方をじっくりと見る、感じる、っていうことがとても大事なのではないか、と思っています。
生の教材で、英語圏のドラマやアニメ、トーク番組などは実はそういう話し方の勉強をするのにうってつけだったりするのです。
TEDでのスピーカーやCNNのアンカーはその道のプロ、お話をするときには十分なお膳立てや、魅力的なパーソナリティがあった上でお話をしてあるので、僕らが目にするものは高度に完成された話し方だったりします。
それもお手本として不味くはないし、むしろ素晴らしいのですが、いきなりそれを目指せと言われても、ハードルが高すぎるのです。
まずは優しいもの、より生活に身近な英語から触れて行って、少しずつ英語の話し方や聞き方を見ていくことが大事だな、と今日のスカイプ講座で学びました。
9月17日(土)に暁の会@仙台ロング勉強会を行いますが、この辺のことも踏まえて、参加者の皆さんに、すっと易しい英語で始めて、柔らかい表現もたくさん使っていただくよう、アクティビティを工夫しています。参加される皆さん、ご期待ください。
こちらからお申し込みいただけます。 https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/51241
とても良い夜でした。
TEDでのスピーカーやCNNのアンカーはその道のプロ、お話をするときには十分なお膳立てや、魅力的なパーソナリティがあった上でお話をしてあるので、僕らが目にするものは高度に完成された話し方だったりします。
それもお手本として不味くはないし、むしろ素晴らしいのですが、いきなりそれを目指せと言われても、ハードルが高すぎるのです。
まずは優しいもの、より生活に身近な英語から触れて行って、少しずつ英語の話し方や聞き方を見ていくことが大事だな、と今日のスカイプ講座で学びました。
9月17日(土)に暁の会@仙台ロング勉強会を行いますが、この辺のことも踏まえて、参加者の皆さんに、すっと易しい英語で始めて、柔らかい表現もたくさん使っていただくよう、アクティビティを工夫しています。参加される皆さん、ご期待ください。
こちらからお申し込みいただけます。 https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/51241
とても良い夜でした。
2016年8月31日水曜日
先生は子供達の太陽☀️
北風と太陽のお話があります。私たち教師は、子供達にとって、どちらを目指すべきなのか、深く考えを致す日々です。
私たち教師は、子供達にとって、寒い風を吹かせる北風ではなく、温かい太陽のような存在であるべきだ、と僕は思っています。
横浜マリノスの少年指導者の方の指導書に、「指導者は子供達にとって、厳しく鍛えたり、罵声を浴びせたり、意地悪をしたりするのではなく、子供達にとっていつも、太陽のような人でいるべきだと僕は思います。」と書かれてあり、新任教師時代の僕は、その言葉に感化され、今でも大切に胸に刻んでいます。
親友、西山哲郎くんと今後の暁の会のあり方について、夏に随分と議論をしました。
夏に二人で主催したり、出かけて行った勉強会、ワークショップは、「参加された先生方に体験をしていただき、英語を楽しんでいただき、皆で知恵や情報をシェアしあう温かい現場にしようね。」と誓い合って臨みました。
参加された先生方が、勉強会に出ている時間だけ気持ちよくなり、精神のカタルシスを味わって、しばしの間日常の辛さを忘れるような、そんな鎮痛剤のような勉強会であってはいけない、と西山くんと何度も話しました。
参加された先生方が、子供の頃のように英語に親しみ、英語を楽しんで、その経験を、そのスキルを、そのメソッドや心持ちを、教室に持って帰ってもらい、先生方の目の前の生徒さん200名の前で生徒さんとともに味わってもらい、子供達とともに英語をもっともっと好きになっていただく、そして、子供達とともに英語を楽しんで学ぶ気持ち、きっかけを作っていただけるようなワークショップにしないと、僕ら二人が皆さんとともに過ごす意味はないよね、と何度も何度も西山くんと話をしました。
勉強会は内輪が集まって、内輪ノリで、内輪ネタで盛り上がることではない、と僕らは強く思っています。
また、勉強会はお祭りでも、選ばれた人しかいけないような会でもない。さらに言うと勉強会は同窓会やお友達会でもないのです。
勉強会は、参加された先生方が教えておられる子供達のためにあります。
子供達が、それぞれの先生方とともに、英語の授業を通じて元気になり、笑顔になり、英語を学ぶ喜びを、第二外国語学習を通して見る自国文化を、さらには博い見識と視野を身につけること、これこそが暁の会が参加者の皆さんと標榜する世界だ、と僕らは思っています。
子供達とともに、英語の先生方に元気になってほしい、英語の先生方に語学を学ぶ喜びを、嬉しさを、取り戻してほしいと願ってやみません。
2学期にたくさんの勉強会とワークショップを企画しています。
ぜひお出かけください。お待ちしております。
■2学期、毎月必ず暁の会がどこかで開催されます。
来月と言いますか、明日からの9月、僕らが主宰する暁の会は多くの勉強会を企画しています。
これまで、夏のジョイント勉強会、またオックスフォード大学出版でのワークショップ、英語教育達人セミナーとのコラボを通じ、暁の会京都リーダーの西山くんと議論と検証を重ね、9月、10月、11月、12月と、数多くの勉強会を企画運営する決意を固めました。
また、福岡女学院中高の坂本彰男くんと長い議論とディスカッション、そしてスピリチュアルなインスピレーションを共に得て、今、福岡で毎月一回、金曜日に、多読、多聴、多話、多書の時間を先生方と持つ企画を計画中です。
これから毎月、どこかで暁の会が開催されています。
来月のシルバーウィーク中、宮城県仙台にて、今年二回目の東北勉強会を開催致します。
これから毎月、どこかで暁の会が開催されています。
来月のシルバーウィーク中、宮城県仙台にて、今年二回目の東北勉強会を開催致します。
■参加者全てが子供達にとってのカリスマであり、リーダーである共同体を目指して。
暁の会は今、出会った先生方にどんどん声を掛け、どんどん実践発表をしていただくことを計画していて、すでに夏後半の勉強会でも4名の先生方に実践発表をしていただきました。
今後は、英語教室で教えておられる先生方、小学校の先生方、中学校の先生方、高校の先生方、そして、短大や大学、大学院の先生方、ネイティブの先生方にどんどん実践発表をお願いしていきます。
今後は、英語教室で教えておられる先生方、小学校の先生方、中学校の先生方、高校の先生方、そして、短大や大学、大学院の先生方、ネイティブの先生方にどんどん実践発表をお願いしていきます。
また、その場その場で常にディスカッション&シェアの時間を持ち、良い実践が報告されれば、その場で即興ですぐに皆さんに体験していただき、その場で学びを拓いていく機会を持ち続けます。
多くの先生方にアイディアや実践をシェアしていただき、知恵を共有し、皆で協働学習を学び、力をつけていきたいと思っています。
カリスマはいらない、リーダーもいらない。
参加者みんながリーダー、参加者は現場にあって子供達のカリスマであり、リーダーであり、先輩であり、家族であり、兄弟姉妹であることを鑑みて、先生方皆さんに真の意味で参加型の勉強会を経験していただきたい、という思いを強くしております。
これは仙台の大野先生との対話から生まれた企画で、東北の先生方と共に英語を楽しむ時間を持ち、授業づくりや普段の英語学習へのモチベーションアップに生かしていただく機会を作ろうという想いから生まれた企画です。
英語シャワーを体験して、元気になりませんか?
午後13時から21時まで、すべて英語でセッションを行います。
英語シャワーを体験して、元気になりませんか?
多くの皆さんのご参加、お待ちいたしております。
日時:9月17日(土)13時〜21時
8時間ありますので、夕方ご予定のある方は切りがよろしいところでご退席いただけます。
場所:仙台市民会館 会議室2
内容:暁の会ロング〜All in Englishを体験するワークショップ
discussion 1: current news topic
discussion 2: analysing
lecture 1: PREP talk & Layer Making
story telling1: pair & trio
group work : presentation making
speech making : My 'TED' talk
暁の会ロング勉強会、東北開催は初です!
午後13時から21時まで、すべて英語でセッションを行います。
多くの皆さんのご参加、お待ちいたしております。
8時間ありますので、夕方ご予定のある方は切りがよろしいところでご退席いただけます。
■9月17日(土)は大阪でも暁の会があります!
【暁の会京都】9月の勉強会のお知らせ
日時:9月17日(土)
15時から19時まで小会議室
場所:下京青少年活動センター
テーマ:アカデミックディベートの全て
イギリスの大学でディベートを専門に学ばれた久留宮一浩先生を愛知県からお招きします。
久留宮先生は9月から学校現場に復帰されます。今後、暁京都を落語小屋ならぬ英語小屋にしていきたいのと、3学期に授業でディベートを実施するので、一からディベート理論と技術を体得したくて、久留宮先生に勉強会の講師をお願いしました。
西山くんとのマンツーマンの予定でしたが、良いこと、楽しいことは共有したいので、9月の暁京都開催の運びとなりました。楽しいことは自分で創るのだ!
参加ご希望の方はメッセンジャーやLINEでお申し込みください。よろしくお願いします。
■9月24日(土)大阪で暁の会&中之島英語研究会ジョイント勉強会
さて、9月24日(土)は大阪で、中之島英語研究会と暁の会京都のジョイント勉強会が行われます。
現場の違うそれぞれ4つの実践発表と体験の4部構成となっています。
【なか英研&暁の会京都ジョイント勉強会、講師変更のお知らせ】
暁の会京都リーダーの西山です。昨日は京都で単独勉強会を行いました。中村憲幸先生(東山中高)と3時間ワークショップを行い、大盛況のうちに終了しました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
さて、本日は、先日告知させていただきました、なか英研&暁の会ジョイント勉強会第1弾の再告知、ならびに講師変更のお知らせです。第2部に大注目です。今回のコンセプトは「小中高大の英語教育の垣根を取り払う!」にしました。僕がいま興味を持っていることのひとつに、教育機関の間にある壁を壊し、教員間の真の連携を図るというものがあります。このことを念頭に置いて、コンセプト設定しました。(全ての活動をAll in Englishで行います。)
お申込みは以下のリンクからお願いいたします。たくさんの先生方とお会いできることを楽しみにしております。
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日時:9月24日(土)15時~19時
場所:私立英真学園高等学校 普通教室
阪急十三駅東口から徒歩5分の距離です。アクセスは以下のURLをご覧ください。
http://eishingakuen.ac.jp/access/
http://eishingakuen.ac.jp/access/
テーマ:小中高大の教員連携祭り。50分×4コマのセッションを通じて、Almost in Englishの活動を参加者の先生方と共に楽しみながら、作り上げる。
第1部:小学生にできるだけ英語を話させ、聞かせる工夫
Hi Friendsの各レッスンのゴールのタスクを、実際に先生方にも体験していただいた後に、教室での実際の映像を紹介します。
発表者:堀込美恵子先生(箕面市立第三中学校)
●第2部:「ハーバードの修士取得の現地報告」
滋賀県の公立高校の教員をされていた頃、一念発起され、1年間休職し、北米のトップ大学院で学びたいと決意され、見事ハーバード教育大学院に合格され、修士を取得された方にご登壇いただきます。
事前準備から現地での生活、ハーバードの様子、留学生に求められる資質、そして1年間ハーバードで学んだことで訪れた変化とは何か?包み隠さず、お話しいただきます。
発表者:武田浄先生(滋賀県大津市教育政策アドバイザー、追手門学院大学グローバライゼーションストラテジスト)
●第3部:TEDスピーチを使ったスピーキング&ライティング活動
中学3年生の1学期に行った「食の安全」をテーマにしたTEDスピーチを用い、ただ内容を理解するだけでなく、発問に焦点を当てたグループディスカッション、発信を意識したクリエイティブな活動をいくつかご紹介します。
発表者:西山哲郎(東大寺学園中・高等学校)
●第4部:中高生のfluencyを徹底的に伸ばす多話・多書実践
中高生を対象としたfruency firstでのアウトプットアクティビティ実践をお見せします。abcトークという活動の紹介です。
発表者:湯谷賢男先生(京都産業大学付属中学・高等学校)
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2016年8月22日月曜日
9月17日(土)、暁の会初!東北勉強会開催!
来月9月17日(土)は、午後13時から21時まで、仙台で暁の会初の、東北勉強会、開催致します。
東北、北陸、関東、北海道の先生方、お待たせしました!
皆さんのご参加、お待ちいたしております。
詳細はこちらです😀
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東北、北陸、関東、北海道の先生方、お待たせしました!
皆さんのご参加、お待ちいたしております。
詳細はこちらです😀
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来月のシルバーウィーク中、宮城県仙台にて、今年二回目の東北勉強会を開催致します。
いわき、郡山、福島全域の皆さん、
仙台、つくば、茨城、栃木の皆さん、
山形、青森、北海道、岩手、秋田、新潟の皆さん、
そしてもちろん、東京はじめ関東近郊の皆さん!
仙台、つくば、茨城、栃木の皆さん、
山形、青森、北海道、岩手、秋田、新潟の皆さん、
そしてもちろん、東京はじめ関東近郊の皆さん!
暁の会ロング勉強会、東北開催は初です!
お待たせしました!
お待たせしました!
午後13時から21時まで、すべて英語でセッションを行います。
英語シャワーを体験して、元気になりませんか?
英語シャワーを体験して、元気になりませんか?
多くの皆さんのご参加、お待ちいたしております。
日時:9月17日(土)13時〜21時
8時間ありますので、夕方ご予定のある方は切りがよろしいところでご退席いただけます。
場所:仙台市民会館 会議室2
内容:暁の会ロング〜All in Englishを体験するワークショップ
discussion 1: current news topic
discussion 2: analysing
lecture 1: PREP talk & Layer Making
story telling1: pair & trio
group work : presentation making
speech making : My 'TED' talk
東北勉強会のお申し込みはこちらから宜しくお願い致します。
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/51241
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/51241
東北での英語教育達人セミナー、大盛況!新しい風が吹き荒れる!

6月から数えて9回目の全国行脚も昨日の仙台で無事に終了し、博多の日常に戻ってきました。
東京、東京、京都、大阪、東京、東京、茨城、福島、宮城、と多くの皆さんとの交流が深まり、今大きく新しい風が吹いてきたことを力づよく感じています。
やっと出発点に立った感じです。これからどんどん燃えたっていかないと、退職まで時間がありません。
日本の子供達を笑顔に、英語を学ぶ喜び、仲間と学び合う素晴らしいさ、人生の素晴らしさを、多くの仲間同胞と共有し、ますます愛の教育を、力強い学力を、生きる力を模索してまいりたいと思います。
以下、Facebookに昨日投稿した文章を転載します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【感謝!東北!また来月仙台!半年以内にいわきでワークショップ!】
I'm home, buddies! Home, ya'll!
今さっき彰男と別れ、自宅に到着しました。
福島、宮城をはじめ、東北の先生方、北は北海道まで、
たくさんの「生徒ラブ!」な先生方に出会えたこと、何よりの財産です。お世話になりました。先生方のおかげでとても元気になりました。ありがとうございました。
東北の地で、私たち九州人が元気と勇気、前に進む励ましをいただきました。何ものにも代えがたい私たちの財産となりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
また、はるばる4時間以上も車や新幹線を飛ばしてきて、駆けつけてくださった皆さん、最後の最後でサプライズ登場の米田先生、本当に感謝をしております。
郡山でお世話になった松本Bros.&亀仙人畑中、ありがとうございました。元気を一杯一杯いただきました。
茨城と栃木から参加してくださった川島&岩本両先生、感謝です。
福島県で生徒ラブな授業をいつも模索しておられる先生方、元気と励ましをありがとうございました。学びや気づきの連続で先生方のお姿に元気をいただきました。ありがとうございました。宮澤先生の素敵な笑顔と田村市の女性の先生方のご挨拶が思い出に残っています。
福島の若い先生たちに「守るな、攻めろよ、人の目を気にするな。」と言って、背中をバーン!と叩いたのが郡山の思い出。そして、畑中さんとの力強いギューなハグが今でも忘れられません。愛弟子の涼一君には最後までお世話になりました。ありがとう。本当にありがとう。
仙台ではカシオの長田さんに大変お世話になりました。濃い裏話が聴けたこと、長田さんの豪快なガハハ笑いが忘れられません。部活の頼れる先輩のような素敵な方でした。ありがとうございました。
会場のお世話をしてくださった大槻先生、室さん、本当にありがとうございました。大槻先生の電子辞書ワークショップのおかげで、電子辞書の可能性とアイディアをたくさんいただきました。
会場に駆けつけてくれた原田くん、イギリスパンで盛り上がった斎藤先生、茨城の若い元気な先生、暁フレンズでもある大野先生、西村先生、本当にどうもありがとうございました。最後にサプライズで登場してくださった大阪の米田先生、感激でした!温かい笑顔が忘れられません。
牛来くんが2回も来てくれたのはプライスレスでした。元気が出たよー!
明日からまた、愛する生徒たちとの授業が始まります。大きく何かを変えられるわけではないことはわかっています。先生たちからいただいた心の栄養を、子供達のためにたくさん使って、美味しい授業を作っていきましょうね。みんなで励ましあい、何度打ちのめされても諦めず、へこたれず、子供達のために、月曜日からまたもえたっていきましょう!
7月のオックスフォードのワークショップから今日まで続いた遠出はひとまずここで終了。
今週は博多で2回勉強会。その後9月の17日に仙台市民会館会議室2にて、暁の会ロング勉強会、初仙台!全て英語のセッションで皆さんと濃く楽しいひと時を共にクリエイトしていく協働学習の時間を持ちたいと思います。東北関東圏内の先生方、ここ、必ず空けておいてください。
最後になりましたが、博多のパートナーであり、もはや親友という言葉を超えたソウルメイトでもある坂本彰男に。ありがとう。これから博多で燃えたっていこうね。二人が神様から用いられる時が来ているんです。高まっていこう!
谷口先生、啓子先生、本当に、本当にお世話になりました。感謝しかありません。今後とも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
遠くからエールや励ましをたくさんくださった皆さん、特に一番気にかけてくださったクララ先生、本当にありがとうございます。週末、楽しみにしています。
皆さん、ありがとうございました。博多から愛を。そして不気味なキッスを。ぶちゅー。
田中十督より、みなさまへ。慈愛、慈しみ、愛。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さて、今週末からまた勉強会は継続していきます。
以下、お知らせです。ぜひお出かけくださいね😀日時:8月27日(土)16時~18時
場所:中京青少年活動センター 中会議室
今回は授業者であると同時に英語学習者であることに当たり前のようにフォーカスし、英語を使うことの楽しさ、英語で英語を楽しむことの喜び、英語で授業を行うことで見えてくることなどを体験する会にします。Almost in Englishで2時間通します。
私は第1部を担当するのですが、先日のジョイント勉強会であまり体験していただけなかったスピーキングやライティング活動をいくつかピックアップし、丁寧に活動を参加者の皆さんと練り上げていこうと思っております。
skillやmethodに過度に依存するのではなく、子供たちにどういう力をつけて欲しいのか?自分の授業を通じてどう成長して欲しいのか?といったmindを重視する集まりにしたいと思っております。
内容:50分×2コマのAlmost in Englishセッション
◆第1部 発表者 西山哲郎(東大寺学園中高)
○「中学生男子も夢中になるスピーキング&ライティング活動」
Small Talkなどの帯活動、Photo Talkや簡単なDiscussionなどを考えておりますが、あまり欲張らず、2つ3つ活動を形にします。
◆第2部 発表者 中村憲幸先生(東山中高)
○「楽しむ英語から楽しんで考えさせる英語の授業案」
文法指導からライティング指導を通して、技能の習得に始まり、思考につながる活動をご紹介します。
お申し込みや内容の確認などは以下のDoorkeeperのURLからお願いいたします。
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/50611
🌟暁の会博多8月27日勉強会「英語授業ワークショップ&実践発表」
日時:今週の土曜日8月27日 13時〜17時まで
場所:西南学院大学合宿研修センター研修室
内容:
13:00-13:50 「スピーキング活動」
Story Telling(アウトプットのバリエーション)
田中 十督(西南学院中高)
13:00-13:50 「スピーキング活動」
Story Telling(アウトプットのバリエーション)
田中 十督(西南学院中高)
14:00-14:50 「大分上野丘高校英語科の取り組み」
今池康彦先生(大分上野丘高校)
今池康彦先生(大分上野丘高校)
15:00-15:30 "Each One Teach One"
大庭真佐子先生(福岡雙葉学園中高)
大庭真佐子先生(福岡雙葉学園中高)
15:40-16:30 「フォニックス指導と教師学」
園元 恭子先生
(鹿児島純心女子中学・高等学校)
園元 恭子先生
(鹿児島純心女子中学・高等学校)
16:40-17:30 "My 'TED' talk" (スピーチ活動)
田中 十督(西南学院中高)
田中 十督(西南学院中高)
博多への参加お申し込みはこちらです。
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/50253
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/50253
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