2016年8月22日月曜日

9月17日(土)、暁の会初!東北勉強会開催!

来月9月17日(土)は、午後13時から21時まで、仙台で暁の会初の、東北勉強会、開催致します。

東北、北陸、関東、北海道の先生方、お待たせしました!
皆さんのご参加、お待ちいたしております。

詳細はこちらです😀



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来月のシルバーウィーク中、宮城県仙台にて、今年二回目の東北勉強会を開催致します。

いわき、郡山、福島全域の皆さん、
仙台、つくば、茨城、栃木の皆さん、
山形、青森、北海道、岩手、秋田、新潟の皆さん、
そしてもちろん、東京はじめ関東近郊の皆さん!
暁の会ロング勉強会、東北開催は初です!
お待たせしました!
午後13時から21時まで、すべて英語でセッションを行います。
英語シャワーを体験して、元気になりませんか?
多くの皆さんのご参加、お待ちいたしております。
日時:9月17日(土)13時〜21時
8時間ありますので、夕方ご予定のある方は切りがよろしいところでご退席いただけます。 
場所:仙台市民会館 会議室2
内容:暁の会ロング〜All in Englishを体験するワークショップ
discussion 1: current news topic
discussion 2: analysing
lecture 1: PREP talk & Layer Making
story telling1: pair & trio
group work : presentation making
speech making : My 'TED' talk
東北勉強会のお申し込みはこちらから宜しくお願い致します。
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/51241

東北での英語教育達人セミナー、大盛況!新しい風が吹き荒れる!










6月から数えて9回目の全国行脚も昨日の仙台で無事に終了し、博多の日常に戻ってきました。

東京、東京、京都、大阪、東京、東京、茨城、福島、宮城、と多くの皆さんとの交流が深まり、今大きく新しい風が吹いてきたことを力づよく感じています。

やっと出発点に立った感じです。これからどんどん燃えたっていかないと、退職まで時間がありません。

日本の子供達を笑顔に、英語を学ぶ喜び、仲間と学び合う素晴らしいさ、人生の素晴らしさを、多くの仲間同胞と共有し、ますます愛の教育を、力強い学力を、生きる力を模索してまいりたいと思います。

以下、Facebookに昨日投稿した文章を転載します。
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【感謝!東北!また来月仙台!半年以内にいわきでワークショップ!】
I'm home, buddies! Home, ya'll!
今さっき彰男と別れ、自宅に到着しました。
福島、宮城をはじめ、東北の先生方、北は北海道まで、
たくさんの「生徒ラブ!」な先生方に出会えたこと、何よりの財産です。お世話になりました。先生方のおかげでとても元気になりました。ありがとうございました。
東北の地で、私たち九州人が元気と勇気、前に進む励ましをいただきました。何ものにも代えがたい私たちの財産となりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
また、はるばる4時間以上も車や新幹線を飛ばしてきて、駆けつけてくださった皆さん、最後の最後でサプライズ登場の米田先生、本当に感謝をしております。
郡山でお世話になった松本Bros.&亀仙人畑中、ありがとうございました。元気を一杯一杯いただきました。
茨城と栃木から参加してくださった川島&岩本両先生、感謝です。
福島県で生徒ラブな授業をいつも模索しておられる先生方、元気と励ましをありがとうございました。学びや気づきの連続で先生方のお姿に元気をいただきました。ありがとうございました。宮澤先生の素敵な笑顔と田村市の女性の先生方のご挨拶が思い出に残っています。
福島の若い先生たちに「守るな、攻めろよ、人の目を気にするな。」と言って、背中をバーン!と叩いたのが郡山の思い出。そして、畑中さんとの力強いギューなハグが今でも忘れられません。愛弟子の涼一君には最後までお世話になりました。ありがとう。本当にありがとう。
仙台ではカシオの長田さんに大変お世話になりました。濃い裏話が聴けたこと、長田さんの豪快なガハハ笑いが忘れられません。部活の頼れる先輩のような素敵な方でした。ありがとうございました。
会場のお世話をしてくださった大槻先生、室さん、本当にありがとうございました。大槻先生の電子辞書ワークショップのおかげで、電子辞書の可能性とアイディアをたくさんいただきました。
会場に駆けつけてくれた原田くん、イギリスパンで盛り上がった斎藤先生、茨城の若い元気な先生、暁フレンズでもある大野先生、西村先生、本当にどうもありがとうございました。最後にサプライズで登場してくださった大阪の米田先生、感激でした!温かい笑顔が忘れられません。
牛来くんが2回も来てくれたのはプライスレスでした。元気が出たよー!
明日からまた、愛する生徒たちとの授業が始まります。大きく何かを変えられるわけではないことはわかっています。先生たちからいただいた心の栄養を、子供達のためにたくさん使って、美味しい授業を作っていきましょうね。みんなで励ましあい、何度打ちのめされても諦めず、へこたれず、子供達のために、月曜日からまたもえたっていきましょう!
7月のオックスフォードのワークショップから今日まで続いた遠出はひとまずここで終了。
今週は博多で2回勉強会。その後9月の17日に仙台市民会館会議室2にて、暁の会ロング勉強会、初仙台!全て英語のセッションで皆さんと濃く楽しいひと時を共にクリエイトしていく協働学習の時間を持ちたいと思います。東北関東圏内の先生方、ここ、必ず空けておいてください。
最後になりましたが、博多のパートナーであり、もはや親友という言葉を超えたソウルメイトでもある坂本彰男に。ありがとう。これから博多で燃えたっていこうね。二人が神様から用いられる時が来ているんです。高まっていこう!
谷口先生、啓子先生、本当に、本当にお世話になりました。感謝しかありません。今後とも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
遠くからエールや励ましをたくさんくださった皆さん、特に一番気にかけてくださったクララ先生、本当にありがとうございます。週末、楽しみにしています。
皆さん、ありがとうございました。博多から愛を。そして不気味なキッスを。ぶちゅー。
田中十督より、みなさまへ。慈愛、慈しみ、愛。

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さて、今週末からまた勉強会は継続していきます。
以下、お知らせです。ぜひお出かけくださいね😀
日時:8月27日(土)16時~18時
場所:中京青少年活動センター 中会議室

今回は授業者であると同時に英語学習者であることに当たり前のようにフォーカスし、英語を使うことの楽しさ、英語で英語を楽しむことの喜び、英語で授業を行うことで見えてくることなどを体験する会にします。Almost in Englishで2時間通します。

私は第1部を担当するのですが、先日のジョイント勉強会であまり体験していただけなかったスピーキングやライティング活動をいくつかピックアップし、丁寧に活動を参加者の皆さんと練り上げていこうと思っております。

skillやmethodに過度に依存するのではなく、子供たちにどういう力をつけて欲しいのか?自分の授業を通じてどう成長して欲しいのか?といったmindを重視する集まりにしたいと思っております。

内容:50分×2コマのAlmost in Englishセッション

◆第1部 発表者 西山哲郎(東大寺学園中高)

○「中学生男子も夢中になるスピーキング&ライティング活動」

Small Talkなどの帯活動、Photo Talkや簡単なDiscussionなどを考えておりますが、あまり欲張らず、2つ3つ活動を形にします。

◆第2部 発表者 中村憲幸先生(東山中高)

○「楽しむ英語から楽しんで考えさせる英語の授業案」

文法指導からライティング指導を通して、技能の習得に始まり、思考につながる活動をご紹介します。

お申し込みや内容の確認などは以下のDoorkeeperのURLからお願いいたします。

https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/50611



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暁の会博多8月27日勉強会「英語授業ワークショップ&実践発表」
日時:今週の土曜日8月27日 13時〜17時まで
場所:西南学院大学合宿研修センター研修室
内容:
13:00-13:50 「スピーキング活動」
       Story Telling(アウトプットのバリエーション)
       田中 十督(西南学院中高)

14:00-14:50 「大分上野丘高校英語科の取り組み」
       今池康彦先生(大分上野丘高校)

15:00-15:30  "Each One Teach One"
        大庭真佐子先生(福岡雙葉学園中高)

15:40-16:30 「フォニックス指導と教師学」
        園元 恭子先生
       (鹿児島純心女子中学・高等学校)    

16:40-17:30 "My 'TED' talk" (スピーチ活動)
        田中 十督(西南学院中高)
博多への参加お申し込みはこちらです。
https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/50253

2016年8月5日金曜日

ガラパゴス化を回避する。(暁の会ジョイント勉強会in関西を振り返る)







7月30日(土)、翌31日(日)と2日間にわたり、暁の会ジョイント勉強会in関西、無事に大盛況のうちに終了いたしました。

延べ54名の先生方にご参加いただきました。(うち、1日目は42名)
多くの熱心で温かいお気持ちに溢れる素敵な先生方との交わりや出会いは、この夏何にも代えがたい神様からの贈り物だったと胸が熱くなりました。

暁の会発足から1年4か月、去年のジョイント勉強会参加人数は12名、今年は54名、実に450%増を頂く形となりました。

これは何を意味するのか。僕と暁の会をともに運営する親友の西山哲郎、そして同じく親友でありビジネスパーソンである原田くんと8月1日に京都観光をしながら、深く議論をしていきました。

その後も西山君とは何度も議論を重ね、ある一定の結論に達しつつあります。

8月の暁の会in関西のあと、僕は東京で英語教師達人セミナーの講師を3回務めることになっており、昨日、一昨日と2回、無事にワークショップを終了しました。

多くの先生方に来ていただけたわけではありませんが、そこに来られてあった参加者の先生方と、暁の会ジョイント勉強会in関西に来られてあった先生方の持つ温度、空気が非常に酷似している印象を深く持ちました。

そこにあるのは、大きな危機感、すなわち、このままではまずいのではないか、何か虫の知らせがするので、とにかく勉強会に来てみた、といった、現状への危機感が静かにも沸々と抱かれている、そんな印象を僕らは受けたのです。

僕たち暁の会は、オーガニックな語学指導を多くの同胞と共有し、現行の入試制度から改革変貌を遂げようとしている大学入試制度、あるいはグローバル教育推進のもとに行われている様々な施策について、市井の立場から多くの実践や検証を行い、そのメソッドやスキル、方法論、細かいロジックまで含めて、多くの先生方と共有し、日本の教育のために発達発展をやっていこう、という趣旨のもと、勉強会を企画し、運営、開催を行っているものです。

去年の立ち上げの時にはなかなか参加者が集まらず、もどかしさを憶えたものですが、今年の勉強会の反響に、びっくりしたのと同時に、これは何を意味するのかをきちんと冷静に思考し、今後につなげなければならないと分析と検証を細かく行ってきました。

今回のジョイント勉強会のテーマは大きく分けて3つあります。
1.多読、多書、多話のすすめ
2.アクティブラーニングのすすめ
3.All in EnglishからAlmost in Englishへ

これらの3つのテーマが柱となり、勉強会を続けてきました。参加者のほとんどの方が、現行の授業では、もはや今後の入試改革や教育制度改革にご自身の授業が対応できないのではないか、という強い懸念と危機感を持っておられることが、アンケートを読ませていただき、また懇親会や休憩中などのやり取りでわかってきました。

旧来の高校での受験指導や、一貫校での前倒し指導、トレーニング重視の指導など、様々なやり方があると思います。これまではそれで生徒たちに力をつけることもできましたし、その方法を今も取り入れて成果を上げておられる多くの仲間同胞の先生方も覚えます。

しかし、今年の夏に感じた、参加者の皆さんが持っておられる危機感と空気感は、このまま旧来の指導をしていると、10年後と言わず、2,3年後には、その指導メソッドも完全にガラパゴス化してしまうのではないか、と強く感じさせるものでした。

ご存知のない方も多数おられるかもしれませんが、今、表には出てきていないだけで、英語の授業に多読を取り入れようとされる先生方が急増しており、去年一年間に比べ、今年の上半期は多読の勉強会やワークショップ、セミナーなどが、小中高大レベルで爆発的に急増しています。参加者の方々の中には、進学塾の先生方や塾長の方も多く含まれていると聞いています。また、大手予備校の講師の先生方の中にも多読セミナーに参加される先生方もいらっしゃるそうです。

また、メディアニュースの情報だけでしかアクティブラーニングをご存知のない方もいらっしゃるかもしれませんが、アクティブラーニングの勉強会やフォーラム、研究実践発表、ワークショップは、知られていないだけで、潜在的にとんでもない数存在しており、メディアの情報しかご存じない方がびっくりされるような成果や教育効果を上げ、さらに模試や進学率の成果も爆発的に高めておられるご実践をお持ちの先生方も多くいらっしゃいます。

ICT教育に関してもしかりです。

僕はこの1学期を振り返り、多くの新しい仲間や先生方との出会い、さらにはそのご実践を聞き勉強する機会に恵まれ、今まで漠然と取り組んでいたこれらの取り組みを整理包括して、2学期に向けて高める勉強を始めました。

スピーキング活動とライティング活動をセットにすると生徒のライティング力とスピーキング力が飛躍的に伸びることもデータでわかってきました。また、多読により、優しめの本をたくさん読んで土台と基盤を作った生徒は、難しいものばかりを読んだ生徒に比べて、その後の伸びが爆発的に向上することもデータで明らかになってきています。

オーガニックな語学指導やアクティブラーニングをまだご存知のない先生方。悪いことは申しません。今すぐにでもこれらの指導法や方法論を勉強開始されることをお勧めします。

やり方がわからなくても、多数のワークショップや勉強会が開催されており、ネットで調べて、ご近所の行き易い勉強会に参加されることをぜひおすすめいたします。

東京に来て、ワークショップの合間に、大手予備校の社長さんと2時間半お話しさせて頂く機会が与えられたのですが、塾や予備校業界でも、これらのことに対して強い危機感を持っておられ、我々が知らないだけで、ひっそりと改革は進行中だそうです。

的外れで論外な批判や反証を繰り返していると、取り返しのつかないことになるかもしれません。
悪いことは申しません。すぐに勉強を開始された方が良いかと思われます。

受験で点数が取れる指導のみにフォーカスした指導をやめ、考える力、発信する力、意見を聞く力、メタ認知向上などを高める指導法をぜひ授業に取り入れ、受験でも高い点数が獲得でき、さらには大学に入った後もその学力がのびやかに成長を続けていける指導法をともに学んで研鑽に励むことができれば、と思います。

そのために仲間とのネットワークをどんどん広げ、情報をシェアし合い、活動をさらに活発化させていこうと思っています。

私たち暁の会の目標は、カリスマ先生を生むことではなく、多くの仲間同胞とともに私たちの力量の平均点を上げ、チームで日本全体の教育の底上げをしていくことにあります。

来週8/8月曜日は東京女子学園中高さん(東京JR田町駅下車)で一日、達人セミナーのワークショップがあり、西山君と僕でお話をさせていただきます。

これらの指導法などの糸口の一助となれば幸いです。全力で先生方のお役に立ちたいと考えております。ぜひご参加ください。

最後に、文章中に上から目線のように取れる部分があることをお詫び申し上げます。どうも申し訳ございません。そのような意図ではございません。危機感を強くしていますので、どうしても多くの先生方に知っていただきたい、という想いが溢れた上でのことです。

先生方を不快なお気持ちにさせる意図はございません。なにとぞご容赦頂ければと思います。

2016年7月26日火曜日

8月27日(土)博多でワークショップを開催します😀

【8月27日(土)博多でワークショップを開催します。】
こんばんは、暁の会博多リーダーの田中十督です。
来月末に、久方ぶりに地元博多でのセミナーを開催いたします。
All in Englishの授業導入の仕方、絵本を使った活動、英英辞典による取り組み、スモールトークの活動、帯活動のご紹介を中心とした授業実践発表の会にしようと思っています。子供に英語を教えてらっしゃる方向けのワークショッップです。

時間は午後13時より17時までを予定しています。

会場は、西南学院大学合宿研修センターです。

地下鉄西新駅より徒歩5分です。

多くの先生方のご参加、お待ちいたしております。

尚、保護者の方で、授業でどんなことをしているんだろうとご興味のある方もご参加お待ちいたしております。

日時:8月27日(土)13時〜17時まで

場所:西南学院大学合宿研修センター

内容:授業実践発表とQ&A

お申し込みはこちらから受け付けております。

2016年7月25日月曜日

8月、東京と茨城で実践発表します😊
























今週末はいよいよ暁の会@京都&大阪の2Days勉強会。
素晴らしいゲストをお招きし、多読とアクティブラーニング、さらにAll in Englishの授業メソッド、スピーキングとライティングの帯活動、英英辞典を活用したスピーキング活動からライティング活動へつなげる指導実践をご紹介いたします。

お申し込み、まだまだ受け付けております。こちらより、お申し込みお待ち致しております😀

https://akatsukienglish4.doorkeeper.jp/events/upcoming

また、8月は、東京3回、茨城1回、仙台と福島で1回ずつ、そして博多で1回、さらに学内で1回、ワークショップを実施します。

ぜひお友達と一緒にお出かけいただければと思っています。
多くの先生方とお会いできるのを楽しみにしています。
どうぞ宜しくお願い致します。


以下は達人セミナーのメルマガよりの転載です。
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◎達セミin東京&土浦

もうすぐ7月も終わり、8月に突入です。今夏は、十督(じゅうごう)先生と夏をさらに熱くします!

*****
◆東京都千代田区

・知る人ぞ、知る、森上教育研究所の研修室をお借りして、田中十督先生の魅力を皆さんで体感しましょう!

・日 時:8月3日(水)&4日(木) 14時~17時

・会 場:森上教育研究所(千代田区九段南3-4-5 フタバ九段ビル3階http://www.morigami.co.jp/)
・会費:1日(一般4000円、院生3000円、大学生1000円)
      <回数券もあります>
・内容:
 田中十督先生のすべてを魅せます!

◆ちなみに、森上さんって、こんな人です。
→ http://meric-kyouiku.com/lec_morigami.html

******
◆東京都港区
8月8日もスゴいですよ! Oxford University Pressのセミナー
を逃した先生たち、集まれ! 参加した人も集まれ! タドキストも、集まれ! やさたく、ゆるながも集まれ!
OUPセミナー:http://www.oupjapan.co.jp/ja/events/detail/15282

・日 時: 8月8日(月)10時~16時
・場 所: 東京女子学園
     <http://www.tokyo-joshi.ac.jp/access/index.html>
・会 費: 一般4000円、院生3000円、学生1000円
     <回数券もあります>
・内 容: 多読から日々の授業、そして暁の会まで、ぜ~んぶ
     魅せます!!
     講師:田中十督(西南学園中・高等学校)
        西山哲郎(東大寺学園中・高等学校)
        大久保素子(東京女子学園)  
・備考: 英語でのセミナーとなります。

******
◆茨城県土浦市
・日 時: 8月9日(火) 10時~16時
・会 場: 茨城県土浦市 県南生涯学習センター(JR土浦駅直結、詳しくはhttp://www.kennan.gakusyu.ibk.ed.jp/ を参照>
・会 費: 一般4000円、院生3000円、大学生1000円)
      <回数券もあります>
◆内容:
10:00~12:00 講座1「多読、英英辞典の活用、そしてノート点検、暁の会~十督のすべて」   
         田中十督(西南学園中・高等学校)
12:00~14:00 ランチ(皆さんで食べに行きましょう)
14:00~16:00 講座2「英語授業の6sense -ICT活用編-」
         川島満義(潮来市立日の出中学校) 

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◆東京・郁文館夢学園(1日目・祝達セミ21周年)
・日 時:8月27日(土)10時~16時
・場 所:郁文館夢学園
<詳しくは www.ikubunkan.ed.jp/ を参照>
・参加費: 一 般4000円 院 生3000円 大学生1000円
・内 容:
10:00~12:00  第1講座 「4技能を効率よく取り入れたコミュニケーション英語Ⅰ、Ⅱの具体的指導例」
         土屋進一 <西武文理中学・高等学校>      
12:00~14:00 ランチ(皆で食べに行きましょう)
14:00~16:00  第2講座 「9月から授業をデジタル化するノウハウ~掴んで、離さず、その気にさせる デジタル教材の特性を生かす」
         唐澤 博(浦和実業学園中学・高等学校) 

★帝国ホテルパーティ復活!
8月27日(土)19時~21時に、帝国ホテル東京で、パーティを開催します。たくさんの人の「復活」を望む声にお応えしました。
ふるって参加してください。帝国カレー、おいしいですよ!

参加申し込み:tatsusemi@yahoo.co.jp
参加費: 一人 12000円

*****
◆東京・郁文館夢学園(2日目・祝達セミ21周年)
・日 時:8月28日(日)10時~16時
・場 所:郁文館夢学園
<詳しくは www.ikubunkan.ed.jp/ を参照>
・参加費: 一 般4000円 院 生3000円 大学生1000円
・内 容:
10:00~12:00  第3講座 「スピーキング授業の理論と実際」
         安河内哲也 <(財)実用英語推進機構 代表理事>」
  10:00~11:00 模擬授業(郁文館夢学園の高校生を対象)
    11:00~12:00 安河内先生の講演&質疑応答     
12:00~14:00 ランチ(皆で食べに行きましょう)
14:00~16:00  第4講座 「5つの分類×8つの原則:音読指導の実際」
         正頭英和 <立命館小学校> 

2016年7月18日月曜日

オックスフォードで大盛況!&今後の予定

オックスフォードでの多読授業実践発表、大成功でした。

第二弾、第三弾も、名古屋、大阪などで開催されそうなので、どうぞお楽しみに。

★今後の予定をお知らせ致します。
7/30土: 京都で暁の会(多読、アクティブラーニング、All in English の実践発表)

7/31日: 大阪で暁の会(1日全て英語で活動。体験重視、帯活動&言語活動)

8/3水: 午後14〜17時、東京市ヶ谷の森上教育研究所にて、音読TRノートと同時通訳トレーニング

8/4木:午後14〜17時、東京市ヶ谷の森上教育研究所にて、多読、英英辞典の授業活動発表

8/8月: 午後14〜17時、東京女子学園にて、西山哲郎くんと帯活動&All in Englishの活動発表。

8/9火: 茨城県土浦市県南生涯学習センターにて、英語で授業の実践発表

8/20土 福島県にて英語達人セミナー

8/21日: 仙台にて英語達人セミナー

8/25木: 福岡市公立中学校の先生方向け帯活動セミナー

また、上記の発表の詳しい詳細などはフェイスブックにて随時お知らせ致しますので、興味のある方は、ぜひフェイスブックをフォローしてください。よろしくお願いします。

昨日のオックスフォード大学出版での発表内容なども、フェイスブックに掲載しています。

以上、取り急ぎご連絡ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

昨日オックスフォードに参加された皆さん、本当にありがとうございました。
オックスフォードの活動はリピートがあるそうです。
第二弾の名古屋、大阪もご期待くださいね。

2016年7月15日金曜日

"Sense of English"を子ども達に


ミセスミヤコなう。今この本を読んでいます。

京先生は児童英語教育に長年ご尽力してこられた素晴らしい先生で
す。

普段、絵本を読んでいると感じることに京先生が丁寧に答えてくださってあり、京先生の本を読みながら、中嶋洋一先生の本を貪り読んだ20代前半の頃を思い出しました。
僕はこれら2冊の著書をボロボロになるまで読みました。ノートにメモを取りながら、毎日毎日、片時もこの2冊を手元から離したことはありませんでした。

何度も線を引き、蛍光ペンでチェックを入れ、先生が書かれてあることの横に、自分がわかったこと、思ったこと、アイディア、生徒たちとの関わりから得られたことと重なり合う部分をメモ書きしました。

この2冊の本がなければ、今の自分の授業はない、と言っても過言ではなく、中嶋先生の影響から、未だに逃れられないでいます。偉大な先生です。


京先生の本は、冒頭から、子供が英語を学ぶんで行くプロセスをご自身の体験と紐解きながら解説してくださってあり、まさに中嶋先生の本の中のそれと同じ世界が展開されていました。

「こうすれば英語の授業が上手くいく!」とか、「英語勉強法」といった類の本は、世に掃いて捨てるほどあり、どれが本物でどれがインチキなのか、判別を諦めてしまいたくなるほど多くありますが、この2冊と京先生の本は本物です。


本の中身に嘘偽りが一切感じられない。それはご自身のご経験を、生徒たちの様子を元に書かれてあるからです。

数字では表れてこない生徒の様子、理解のプロセス、生徒が伸びやかに成長していく姿が書かれてある本は本物です。京先生と中嶋先生の本には、お前の勉強の仕方をこのように変えよ、といった押し付けがましさや、肩書きや数字に頼る上から目線な本にある特有の排他性が一切感じられない。

目の前にいるご自身の生徒さんたちを愛しているのはもちろん、それらの著書を手に取っている読者への深い愛情が随所に感じられ、温かい気持ちに包まれ続けてページをめくっていく時間が過ぎていきます。

京先生の本の中には、子供達に、無理やり暗唱をさせたり、暗記を強いたり、ドリルや練習のみのトレーニングを闇雲にさせて、力をつけさせるのではなく、ネィティブの子供達が自然に英語のシャワーを浴びるように身につけていく、目に見えないセンス、英語のセンス、Sense of Englishを子供たちの中に育みましょう、そんな風に書いてあります。


中嶋先生の本の中にも、富山県の公立中学校の生徒たちが、生き生きと英語を学び、英語の授業を通して、マネージメント、他者との協調性、物を見る視点、考える力、表現力などをつけていく手法が、余すところなく、もったいぶらず全て著してあります。京先生の本の中にも、こんなに手の内を明かして、大丈夫なのだろうか、とこちらが心配になってしまうほど、これでもか、これでもか、と活動や、指導法の一々が全て網羅されているのです。

僕が20代後半の時に出会った同時通訳トレーニングであるKHシステムという本。著者の国井先生と橋本先生にはお世話になりっぱなしで、足を向けて寝られませんが、先生方は僕に、ご存じのことを余すところなく全て教えてくださり、質問をすれば何にでも答えて下さり、更に今後のアドバイスなどを丁寧に細かく指導してくださいました。

一流は出し惜しみをしません、というのは僕が敬愛するリアリーイングリッシュの石川さんの言葉であり、また、ハウルの動く城の中で、ソフィーがカルシファーに言う言葉ですが、本当にその通りです。

そして、引き出しの量がとてつもなく多く、新たな視座や視点、新しいアイディアに溢れ、いつ見返しても、何度も何度も新たな発見があるのです。


今年の3月に初めて出会い、以来仲良く交流をさせていただいている胡子美由紀先生の本もこれらの本の中に入る名著です。美由紀さんの本に興味がある方は、この本を読んでいただいて、その後、ぜひ美由紀さんのお話を聞いてほしい、と僕は思っています。素晴らしい先生です。




さて、京先生の本を読みながら、Sense of English、英語を英語のまま理解する力を授業の中で育てていくにはどうすればいいか、という問いについて、これまで4年間のAll in Englishやオーガニックな語学指導を振り返って考えていました。 例えば僕ら指導者が、教材を見ていく中で、生徒が知らない文法事項に出会った時、中高に勤めていると、どうしてもこんな風に考えてしまわないでしょうか?

「これはうちの生徒たちには難しすぎるね。」とか、「文法事項をどうやって定着させていこうか。」とか。はたまた「基礎ができてないから英語の本を読ませるなんて無理。」など。

子供向けの絵本の中には、容赦なく、関係詞、仮定法、過去完了、分詞構文などがバンバン出てきますし、生徒も、そして先生すらも見たことも聞いたこともないような不思議な語彙がどんどん登場します。


指導者が「仮定法、過去完了、分詞構文などは理解が難しい」という概念から先ず解き放たれないと、sense of English を育む指導はできないんだろうな、と改めて京先生に共感共鳴しました。子供達は大量に絵本や動画、歌や記事などの英語に触れていくうちに、これらの感覚を身につけていきます。僕は1学期に子ども達の様子を見ていて、その姿を嫌という程目の当たりにして驚嘆の連続を経験してきましたので、これは間違ってはいないんだと思っています。


「この単語を生徒は知らない、この文法事項はまだ既出ではない」という発想で英語指導を見ていると、いつまで経っても子供がsense of Englishを育む機会は訪れないですね。


あまりこういう言い方は差し控えたいのですが、センター試験や、私学の問題の中には、「未知語を類推せよ」とか「要約せよ」と言った問題も出てきますし、自由英作文の問題も出題されています。

近年の政府の施策によって、その瑕疵は別として、子供達は否が応にもそういう類の問題が増えて行く環境に直面して行くことが予想されています。


単語の意味を全て覚えておかなければ解けない英語力なのではなく、単語の意味でわからないものがあっても、全体を読みながら類推したり、論理構造を瞬時に見抜く力があればそういう問題に対する特別な対策は必要ないと僕は思っています。


指導者が、すぐに結果を求め、その数字にばかり教育効果の意義を見出すような気持ちを捨て去り、生徒たちが英語の感覚で文章や表現を理解できるプロセスは時間がかかるんだ、と腰を据えていくと、生徒との英語での関わりが無限に広がるんですよね。


それをまだ未体験な多くの英語の先生方にぜひ体験して頂きたいと、毎日毎日祈り願っています。


京先生の本、名著であり、僕のバイブルとなりました。素晴らしい本です。週末はオックスフォード社で多読の実践発表です。 30名近くの先生方にお集まり頂くそうで、とても身が引き締まりますね。良い時間にしたいと思っていますので、まだまだ資料を練り直しているところです。 ではまた😀

もっとも大いなるもの

単語の綴りを一生懸命練習するけれど、何度も、何度も間違える子がいる。 でも、授業中、何度もうなづきながら説明を聞き、話に耳を傾け、大きな声で歌を歌う。フォニックスの発音を、口を縦横いっぱいに開けて発音する。 oshienと単語テストに書いてきた。oc...